あなたが知りたい、いろんなジャンルのプロフィール

様々なジャンルのプロフィールや芸能・スポーツ・経済・新商品など、気になるニュースを配信中!

水谷隼を撃破!世界を震撼させた13歳、張本智和のプロフィールと本当の国籍は?

水谷隼を撃破!世界を震撼させた張本智和のプロフィールと本当の国籍は?について書いて見ました。卓球:世界選手権ドイツ大会が2017年5月29日からドイツの都市デュッセルドルフで行われていますが、男子シングルス2回戦で史上最年少13歳の張本智和が、日本のエース、リオデジャネイロオリンピック銅メダリストの水谷隼を4-1で撃破すると言う大金星を挙げました。

 

張本智和の両親は元中国代表の優秀な卓球選手で、帰化して日本国籍を取得している!

 

張本智和プロフィール

「張本智和 チョレイ」の画像検索結果

名前:張本智和 (はりもと ともかず

愛称 :怪物

生年月日 :2003年6月27日(13歳)

国籍 :日本

出身地 :宮城県仙台市

居住地 :東京都北区

身長 :171cm

体重 :56.5kg

靴のサイズ: 27.5cm

学歴:東京都、”北区立稲付中学校”在学中

 

選手としての情報

国際卓球連盟(ITTF)

現在:卓球世界ランキング 69位

利き腕 :右利き

グリップ :シェークハンド

戦術: 右シェーク裏裏ドライブ型

コーチ:”張本 宇

※父であり、日本代表男子ジュニアのコーチ

所属:JOCエリートアカデミー


ITTFワールドツアーデビュー:11歳(2014年)
※国際卓球連盟(ITTF)が主催する世界各地で開催される卓球の国際オープン大会で、ここでの成績が世界ランキングに大きく影響を与える。

 

代表歴:2017年日本代表 入り(13歳)

 

これまでの主な戦績

2010年:卓球日本選手権バンビ優勝(7歳)

 

2011年:卓球日本選手権バンビ優勝(8歳)

 

2012年:卓球日本選手権カブ優勝(9歳)

 

2013年:卓球日本選手権カブ優勝(10歳)・東アジアホープス準優勝

 

2014年:卓球日本選手権ホープス優勝(11歳)

 

2015年:卓球日本選手権ホープス優勝(12歳)

 

2016年:世界ジュニア選手権、史上最年少で優勝(13歳)

 

家族で日本に帰化している

張本智和くんの家族は、お父さん、お母さん、妹の4人家族で、元々は中国四川省の出身で、お父さんの”張本宇”さんは、日本代表男子ジュニアのコーチをしており、お母さんの”張本張凌”さんは1995年の世界卓球選手権に出場する元中国代表で両親は共に優秀なプロの卓球選手選。また妹の”張本美和”ちゃんも卓球をしており2015年全農杯全日本卓球選手権大会、小学1年生バンビ部で優勝するなど家族全員が卓球を愛する卓球一家です。

 

実際ご家族全員元々は中国の人なんですが、2014年3月お父さんの”宇”さんと、”智和くん”、そして妹の”美和ちゃん”の3人は日本人として帰化しています。ただ、お母さんの”張凌さん”の国籍は中国のままで日本に帰化はしていません。

 

なぜ日本に帰化したのか?というハッキリとした理由については明かされておらず不明です。ただ、ある卓球選手の手記によれば卓球王国の中国では日本とは全く比べ物にならないくらい選手層が非常に厚く、日本卓球界のトップクラスのレベルの人でも中国で代表になるとしたら相当苦労するか、もしくは、なかなか代表にはなれないのではないかとも言われています。

せっかくズバ抜けた才能と技術を持ちながら選手層の厚い中国では日の目を見ることのない選手も多数いることも事実で、それは収入や生活にも影響を与えます。日本に行き、帰化し、日本人として日本代表を狙うという考えの選手も実際におり、リオデジャネイロオリンピックを期に卓球も段々とニュースに取り上げられることが多くなってきた昨今であり、また情報の共有、世界のグローバル化も進みつつある現在、日本代表として優勝し有名になれば当然生活も豊かになると考える中国人選手がいてもおかしくはないと思います。ただ、張本智和くんのご家族がどういう理由で日本に帰化したかは特に発表はありません。

 

【卓球:2017世界選手権ドイツ大会】:日程

 

正式名称: 2017年世界卓球選手権ドイツ大会(個人戦)

 

主催: 国際卓球連盟(ITTF)

 

期間 :2017年5月29日(月)~6月5日(月)

 

開催場所 :ドイツ・デュッセルドルフ

 

会場 :メッセ・デュッセルドルフ

 

 
試合日程

 

5月29日(月)【大会1日目】

 

予選

 

5月30日(火)【大会2日目】 

 

・男子ダブルス 1回戦

・女子ダブルス 1回戦

・混合ダブルス 1回戦・2回戦

 

5月31日(水)【大会3日目】

 

・男子シングルス 1回戦

・女子シングルス 1回戦・2回戦

・男子ダブルス 2回戦

・女子ダブルス 2回戦

 

6月1日(木)【大会4日目】

 

・男子シングルス 2回戦

・女子シングルス 3回戦

・男子ダブルス 3回戦

・女子ダブルス 3回戦

・混合ダブルス 3回戦・準々決勝

 

6月2日(金)【大会5日目】


・男子シングルス 3回戦

・女子シングルス 4回戦・準々決勝

・男子ダブルス 準々決勝

・女子ダブルス 準々決勝

 

6月3日(土)【大会6日目】

 

・男子シングルス 4回戦

・女子シングルス 準決勝

・男子ダブルス 準決勝

・混合ダブルス 準決勝・決勝

 

6月4日(日)【大会7日目】

 

・男子シングルス 4回戦・準々決勝

・女子シングルス 決勝

・男子ダブルス 決勝

 

6月5日(月)【大会8日目】

 

・男子シングルス 準決勝・決勝

・女子ダブルス 準決勝・決勝

 

出場選手

【男子シングルス】

・水谷隼(木下グループ)

・張本智和(JOCエリートアカデミー)

・丹羽孝希(スヴェンソン)

・松平健太(ホリプロ)

・村松雄斗(東京アート)

 

【男子ダブルス】

・大島祐哉(エースクルーエンタテイメント)

・森薗政崇(明治大)/丹羽孝希

・吉村真晴(名古屋ダイハツ)

 

【女子シングルス】

・石川佳純(全農)

平野美宇(JOCエリートアカデミー/大原学園)

・伊藤美誠(スターツSC)

・加藤美優(日本ペイントホールディングス)

・佐藤瞳(ミキハウス)

 

【女子ダブルス】

・石川佳純&平野美宇

・伊藤美誠&早田ひな(希望が丘高

 

【混合ダブルス】

石川佳純&吉村真晴

・前田美優(日本生命)・田添健汰(専修大)

 

 

まとめ

2017年6月1日、卓球:世界選手権ドイツ大会、男子シングルス2回戦、試合前のコメントでは、勝てる見込みは5%位だけどやるなら勝ちにいきたいと試合に望んだ、張本智和くん。しかしその謙虚な予想を完璧に跳ね返し、4-1での勝利。日本のエース水谷隼を見事なまでに撃破した13歳。東京オリンピックで優勝したい!という目標もあり今後ますます期待が高まり楽しみな選手の一人であるといえます。