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植田まさしの 画像と経歴、 松本人志をうならせた、プッと笑える天才4コマ漫画の巨匠って?

植田まさしの 画像と経歴、 松本人志をうならせた、プッと笑える天才4コマ漫画の巨匠って?について書いてみました。読売新聞に連載されていた4コマ漫画 「コボちゃん」や他週刊誌などにも掲載している4コマ漫画の巨匠「植田まさし」さんが、今年5月に最終回を発表した「おとぼけ課長」の新作が新たに連載されることになり話題となっています。

 

天才と言うよりは”職人”というイメージ もかなり強く、7本のネタを揃えるのに、いまだに20本くらいのアイデア出しをしている!

 

「植田まさし」のプロフィール

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名前:植田まさし

本名:植松正通(うえまつまさみち)

生年月日:1947年5月27日(70歳)

血液型:A型

生まれ:東京都・世田谷区

出身地:香川県木田郡

高校:田園調布高校

大学:中央大学文学部哲学科 卒業

 

父親はサラリーマンで、三人兄弟で末っ子として東京都世田谷区奥沢で生まれますが、小さい頃は一時、お父さんの実家である香川県木田郡三木町で育ちます。子供の頃から絵を描くのが好きでしたが、漫画については新聞掲載の4コマ漫画しか知らずあまり関心はありませんでした。

中央大学文学部哲学科 を卒業した後、お兄さんの経営する学習塾を手伝っていた時、いたずらで書いた絵が「これ、なんか面白いね~」と褒められたことがギャグ漫画の持ち込み活動を始めるきっかけになりました。

1971年(昭和46年)5月、24歳の時、”週刊漫画TIMES”や”まんがタイムきらら”を発行する出版社、「芳文社」に持ち込みを行った時、『週刊漫画TIMES』の増刊号として、「衝撃マンガ2題」で掲載され、「まち・あみち」の名前でデビューします。漫画の人気もまずまずで、デビューしてしばらくすると編集の担当から、”せっかく好調にスタートを切れたので、このまま一気に知名度を上げるべく、「ずっと昔から漫画家としてやっています」、っていう名前にしませんか?と提案され、現在の「植田まさし」になります。

1982年(昭和57)4月1日、34歳の時『読売新聞』朝刊に『コボちゃん』の連載が開始。この作品は、2010年6月14日付の掲載で、「植田まさし」さんが63歳の時連載1万回を達成。2012年4月1日に連載30周年を迎える長編4コマ漫画となりますが、60歳(還暦)をすぎても月60本以上の4コマ漫画を掲載するなど、精力的にずっと活動を続けており「4コマ漫画の巨匠」とも言われています。

1982年(昭和57年)11月、35歳の時に見合い結婚し、娘が2人います。

 

仕事ぶり


コボちゃんについて「植田まさし」さんは、それまでの4コマ漫画にはない初めての試みだったそうですが、”主人公は子どもにしよう”と思っていたそうです。当時は既にかなりの本数を毎日描いており、1日1本ぐらい描くのが増えても平気だろうと思っていたそうですが、これが実はとんでもない間違いで、新聞の連載はとにかく読者が多く、幅広い層の人達が読むので、読者が傷つかないよう、不快に感じないよう気をつけなくてはいけなく4コマの1本を描き上げるのに、雑誌以上の時間と労力を必要とし、また、新聞に掲載するのに内容がふさわしくない、というケースもあり、実際にボツになったことが何回もあったと言います。

一日の流れは、仕事場で朝10時半ごろ起床、そのまま机に向かい、「コボちゃん」の制作にとりかかり、PM3時をめどに作品を仕上げ、3時半にバイク便が作品を取りに来て、それから神楽坂の自宅に戻ります。そして描いたその作品が翌日の朝刊に掲載され、この作業を新聞の休刊日(1年間に10日程度)を除きずっと続けています。「コボちゃん」以外にも、週刊誌連載を抱え仕事は深夜にも及ぶそうですが、連載が始まって33年間の間に風邪をひいてやむを得ず休載したのがたった4回。連載回数は、すでに1万1000回を超えまさに4コマ漫画の巨匠と言えます。

 

 

「松本人志」もネタに!「コボちゃん」


2002年5月30日放送された、《天才?芸人松本人志氏のFMラジオ 「松本人志の放送室」》 でダウンタウンの 松本人志さんが、ラジオ番組の中で、ある「コボちゃん」の切り抜きをみて、これ・・・・「一回見た時は 「?・・・?」 落ちと意味が全くわからなかったらしいですが、2回目見た時には「あ~、納得!!しかし、分かりにくっ!」と思って一緒にいた「オモロー山下」さんと「ほっしゃん」に見せたら、二人とも分からんかったらしく、その後その4コマ漫画「コボちゃん」の切り抜きをコピーして試しに色んなお笑いの人たちに見せました。

分かった人

松本人志(ダウンタウン)、 今田耕司、 宮迫博之(雨上がり決死隊)、 木村祐一、 遠藤 章造(ココリコ)


分からなかった人

大山英雄(福山雅治のモノマネする人)、 藤原光博(リットン調査団)、 山崎邦正、オモロー山下、 蛍原徹(雨上がり決死隊)、 ほっしゃん。、 田中直樹(ココリコ)、 高須光聖(放送作家)

 

 

 ダウンタウンの 松本人志さんが言うことには 「分からない奴は正直、グズグズな奴やんか。これがひょっとして売れる売れへんの境界線なんじゃないかな~、と思うわけよねぇ・・・・」と数年前にネタにして微妙な笑いをとっていたのですが、しかしそれから15年の月日が流れその時のメンバーの今を見ると分かった人達と分からなかった人たちの現在にかなりの開きが出ているようにも感じます。

 

まとめ

還暦を過ぎた今でもまだまだ精力的に4コマ漫画を描き続ける「植田まさし」さんはまさに4コマ漫画の巨匠、これからも楽しい4コマ漫画を描き続けて欲しいと思います。