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大坂なおみ”画像とプロフィール、全米オープン昨年覇者を真っ向勝負で撃破した驚愕の強さの秘密とは?

大坂なおみ画像とプロフィール、全米オープン昨年覇者を真っ向勝負で撃破した驚愕の強さの秘密とは?について書いてみました。日本人のテニスプレーヤーで世界のトップレベルで活躍した人として真っ先に名前が挙がるのは、男子では錦織圭選手、女子ではクルム伊達公子選手や杉山愛選手になりますが、ここにきて女子プロテニス界にも”大坂なおみ”選手という非常に将来性豊かな若手テニスプレーヤーが出現した事で話題になっています。

 

恵まれた体格とスピードが武器!世界の強豪に対して圧倒的なパワーで勝負が挑める貴重な日本人選手!!

 

”大坂なおみ”のプロフィール

「大坂なおみ画像」の画像検索結果

名前:大阪なおみ

国籍:日本とアメリカ(両方を持つ)

出身地:大阪府大阪市

生年月日:1997年10月16日(19歳)

身長:180cm

体重:69kg

好きな音楽:ラップ

趣味:ゲーム

活動拠点:フロリダ州(アメリカ合衆国東南部の州)

選手としての情報

世界ランキング:45位(2017年8月28日時点)

憧れの選手:セリーナ・ウィリムズ(アメリカ)とロジャー・フェデラー(スイス)

利き手:右利き

バックハンド:両手打ち

サーブの最高速:200km(錦織選手とほぼ同じ速度)

使用ラケット: ヨネックス(EZONE Ai)

使用シューズ :ヨネックス

使用ウエア :ヨネックス

ツアー経歴

デビュー:2013年(平成25年)、16歳

ツアー通算 0勝
シングルス 0勝
ダブルス 0勝

4大大会最高成績・シングルス

全豪オープン:3回戦(2016年)

全仏オープン:3回戦(2016年)

全米オープン:3回戦(2016年)

4大大会最高成績・ダブルス

全豪オープン:1回戦(2017年)

全仏オープン:2回戦(2016年)

全米オープン:1回戦(2016年)

自己最高世界ランキング

シングルス:40位(2016年10月17日)

ダブルス:360位(2016年9月12日)

 

生い立ち

日本(大阪)で生まれた”大阪なおみ”選手。父親は中南米にあるハイチ出身の”レオナルド”さんと、母親は日本人で”環(たまき)”さん。”なおみ”さんは3歳の頃から、大阪市の公営 靭(うつぼ)公園コートで1歳歳上の姉”まり”さんと共にテニスを始めました。彼女の才能を見抜き、また将来プロで通用するテニスプレイヤーに育てたいと思っていた父親の”レオナルド”さんは更に最適な環境を求め、彼女が4歳になるとアメリカフロリダ州マイアミ近郊のフォートローダーデールへ家族みんなで移住します。

 

フロリダでは父親の”レオナルド”さんが付きっ切りで”なおみ”さんのコーチをしましたが、彼はプロテニスのプレーヤーだった訳ではなく、ましてやテニスの経験なども全くありませんでした。。ただバスケットボールやアメリカンフットボールなどのスポーツにはとても精通しており、「良いテニス選手になるには、良いアスリートでなくてはいけない。娘たちには、フットワークや能力運動神経の構成要素である7つのコーディネーション「定位、識別、反応、変換、連結、リズム、バランス」の強化を心がけてきました”と自身の指導理念について雑誌のインタビューに答えています。さらにその理念は、国際テニス連盟主催の世界ジュニアツアーには1度も出場させず、”ジュニアの大会で勝つことが目的ではなく、もっとの上のレベルで勝つことが目標”と、よりレベルの高いアメリカ国内でジュニアと一般との試合を掛け持ちさせながら世界に通用できるレベルに彼女を鍛えていきました。公式での試合の場に姿を現したのは、2011年(平成23年)10月、”なおみ”さんが14歳の時になります。

 

 

強さの秘訣

その1・<世界ランカー屈指の超高速サーブ>

”大坂なおみ”選手が誇る最大の武器は、身長180cmから放たれる超高速サーブ。平均スピードは1投目はおおよそ150km台、2投目はややセーブして120km台なのですが、これまでの最高スピードは実に201.1km。錦織圭選手の約201kmと同じスピードサーブを放ちます。

 

その2. <グランドストローク>

一度コートにバウンドして跳ね上がったボールを打つ、グランドストロークの威力も絶大で、体制が不利になり相手とのラリーで守勢に回っても、一発の強いショットから一気に形勢を逆転できるほどの破壊力を持っています。また、バックハンドショットも強くなりフットワークも向上、ショットのバリエーションも増えどんどんパワーアップしています。現代テニスの象徴ともいえるあのパワフルな筋肉とスピード、パワーで大阪選手が強烈なショットを打ち込むたびに、ウェーブのかかったポニーテールも大きく揺れ、4大大会を何度も優勝している女王・セリーナ・ウィリアムズ選手(アメリカ)のプレーと重なることから、「和製セリーナ・ウィリアムズ」という愛称が名付けられたのも、まさにその通りだといえます。

 

まとめ

アメリカのニューヨークで行われているテニスの全米オープン女子シングルス第1回戦で世界ランキング第45位の”大坂なおみ”選手が、昨年の覇者であり世界ランキング第1位、ドイツのアンゲリク・ケルバー選手をストレートで撃破しましたが、この日本人離れした圧倒的なパワーとスピード、そしてパワフルなショットが武器の”大坂なおみ”選手は、テニスの世界4大大会で何度も優勝している”セリーナ・ウィリアムズ”選手(アメリカ)と見分けがつきにくいほど、プレースタイルがよく似ており、和製”セリーナ・ウィリアムズ”という愛称が名付けられています。今後も眼が離せない”大阪なおみ”選手ですが今大会も含めて将来の日本のテニス界を牽引していく素晴らしい選手に育って行っていって欲しいと思います。