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おもちゃ病院 協会 会長三浦康夫氏の画像とプロフィール、おもちゃドクターは生きがい!について

おもちゃ病院協会 会長三浦康夫(みうら・やすお)氏の画像とプロフィール、おもちゃドクターは生きがい!について書いてみました。おもちゃ病院は、壊れて動かなくなったおもちゃの診察・修理をするボランティア団体で「日本おもちゃ病院協会」という全国組織のボランティア団体が主宰しています。

 

こわれたおもちゃに生命を与える。好きなことをして人に感謝される喜びが生きがいにも!

 

三浦康夫(みうら・やすお)氏について

出身地:千葉県出身 

年齢:69歳 

現役時代は日本の自動車メーカーのトップエンジニアとして働いており、それまでの経験を生かし、おもちゃの修理をボランティアで引き受ける事を生きがいとしおもちゃドクターとして頑張っています。

 

経緯

今から14年ほど前当時は会社員だった三浦康夫氏は、「おもちゃ美術館」のおもちゃドクター養成講座のチラシをみて土日のみのボランティアとして活動をスタート、趣味が生きがいもにもなり退職した2012年会長に就任、おもちゃドクター養成講座の講師としても活躍しています。もともとは1984年(昭和59年)に東京中野区に「東京おもちゃ美術館」というものがオープンしその館内に、こわれたおもちゃを修理するために開設したのが「おもちゃ病院」の始まりです。徐々にその活動は広がり、12年後の1996年(平成8年)には全国組織となり、2008年、東京おもちゃ美術館が新宿区へ移転する時に「日本おもちゃ病院協会」とう今の名前になりました。現在、全国各地全国で開催されている「おもちゃ病院」は約600ヶ所、ボランティアとして登録している「おもちゃのお医者さん」はおよそ1200人ほどいるといいます。

 

 

日本おもちゃ病院協会の考え

日本おもちゃ病院協会はおもちゃの修理をボランティアでやっている全国組織で修理の部品実費だけは必要であとの作業料は無料になっています。修理の技術的な差が無いように連絡を取り持とうというのが全国組織の始まりで、高校生から80歳ぐらいの人がいて3%が女性の方です、60歳前半が主になっているそうです技術系の出身の方が多いですが、細かい作業が抵抗なくできる人であればよく、資格はないとのことです。

 

 

【修理できるもの】

知育玩具(五十音・ABC・お絵かき・動物鳴き声・プレイメイト)
楽器玩具(キーボード・ピアノ・ドラム・木琴・プレイヤー・シアター)
ゲーム機(テレビ(液晶)ゲーム(PS・DS)・クレーンゲーム・もぐらたたき)
乗用玩具(子供が乗る~電動カー・乗用車・三輪車・歩行器・付属品)
ラジコン・リモコン(無線・赤外線・有線操縦の自動車・船・飛行機)
ミニカー・乗り物(プラレール・電車・自動車・作業車・航空機・付属品)
人形(着せ替え人形・赤ちゃん・内臓機能のあるものはバーチャルペット)
ぬいぐるみ(内臓機能のあるものに限る)
バーチャルペット(人形・動物・マスコットなどで~声が出る・動く・音楽)
~ネルル・プリモプエル・ダッキー・電動犬・ミッキー・プーさん
戦隊もの・超合金(ヒーロー・変身もの・スポーツ玩具)
ままごと(キッチンセット・ミシン・アイロン・レジスター)
水遊び(お風呂遊び・電動ポンプ・シャワー)
オルゴールメリー(オルゴールメリー・オルゴール)
その他(上記以外)

 

【修理できないもの】

一般家庭用電源(100V)を直接使用のもの。(アタブターで使用のものはOK)

家庭電化製品とその付属品。
ガスガン・電動ガン・エアガンなど玉(弾)や矢の飛び出すもの。
浮輪・プール・ボートなど身体を水に浮かせるもの。
法的規制のあるもの。
その他子供が使用上危険を伴うもの。

 

全国各地にもそれぞれで運営しているところもあるので挑戦してみたいという方は連絡をしてみるのもいいかもしれません。