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本田圭佑がメキシコリーグへ!FCパチューカの本拠地メキシコでは話題騒然!FCパチューカとは?

本田圭佑メキシコリーグへ!FCパチューカの本拠地メキシコでは話題騒然!FCパチューカとは?について書いてみました。2016年シーズン限りでイタリアの名門クラブ・セリエAのACミランを退団していたサッカー日本代表FWの本田圭佑選手が親天地に選んだチームがなんとメキシコ1部リーグの「FCパチューカ」というクラブチームだということで話題を呼んでいます。

 

「レアルマドリードで10番をつける」夢を、新天地メキシコのFCパチューカで「打倒レアルマドリード」に変え新たなチャレンジ!

 

FCパチューカ(Club de Fútbol Pachuca)

愛称 :Tuzos(トゥソス、ホリネズミ)

クラブ創設年: 1901年(日本では明治34年)

本拠地:メキシコ中央部、イダルゴ州の州都パチューカ

ホームタウン: パチューカ

ホームスタジアム: エスタディオ・イダルゴ
収容人数: 30,000

所属リーグ :プリメーラ・ディビシオン(メキシコ1部リーグ)

クラブカラー: 白・紺

代表者 :マルティネス・パティーニョ

監督 : ディエゴ・アロンソ(ウルグアイ

 

FCパチューカ公式サイト

http://tuzos.com.mx/t1516/keisuke-honda-nuevo-jugador-de-pachuca/#

 

CFパチューカ(スペイン語: Club de Fútbol Pachuca)は、南アメリカのメキシコ中央部、イダルゴ州の州都パチューカを本拠地とするサッカークラブチームで、歴史は

1901年(日本の明治34年)、王立パチューカ鉱山会社(Compañía Real del Monte y Pachuca)で働いていたイギリスのコーンウォール地方出身の移民の人たちががサッカーチーム「パチューカ・アスレティック・クラブ」(Pachuca Athletic Club)を設立したことからが始まりになります。当時の選手たちは鉱山で働いており、当初練習は仕事の合間の時間にのみだったといます。

しかしFCパチューカはメキシコ最古のサッカークラブチームでありながら、先進的なクラブ運営を行っている名門クラブチームとしても知られています。

それは、2001年には中学校から大学院修士課程までの課程があるサッカー・スポーツ科学センター大学(通称 : サッカー大学)を開校しました。それは経営学科、コミュニケーション学科、マーケティング学科、心理学科、体育学科、整体学科、栄養学科から構成されており、卒業生の多くはこれらのスポーツクラブやスポーツ組織に就職しています。またパチューカ市内ではトゥソ・プラーサ(Tuzo Plaza)という名前のショッピングセンターのほかに、ホテル、レストラン、コンベンションセンター、スポーツクリニックなども経営しておりサッカーのクラブチームのみではなく選手の退団後の就職にも貢献することのできる総合的な経営を行っているある意味メキシコの先進ビッグクラブであると言えます。

 

 

チームの概要

FCパチューカの戦績についてですが、1999年(平成11年)までの成績はあまりパッとしていませんでしたが、2000年(平成12年)代以降からはこれま取り組んできた地道な努力が実を結び、現在メキシコリーグに所属するクラブチームの中で最も成功を収めているクラブのひとつといわれています。

チームが力をつけてきた2000年(平成12年)以降は、スペインのサッカーリーグで行われるビッグ大会で、20チームのホーム・アンド・アウェー方式2回総当りで38節を戦う「プリメーラ・ディビシオン」というビッグ大会でで最大のライバルであり、強豪チームでもあるレアル・マドリードやバルセロナなどを撃破し5回の優勝や、

 

北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)が主催する、クラブチームによるサッカーの大陸選手権大会で、優勝チームにはFIFAクラブワールドカップへの出場権が与えらる「CONCACAFチャンピオンズリーグ」では4回の優勝、

 

またアメリカ合衆国サッカー連盟、カナダサッカー協会、メキシコサッカー連盟の主催により行われていた、クラブチームによるサッカーの国際大会である。スーパーリーガでは1度の優勝、

 

南米サッカー連盟(CONMEBOL)が主催する、クラブチームによるサッカーの国際大会である。コパ・スダメリカーナでは1度の優勝を果たしています。

 

FCパチューカは北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)に所属のクラブとしては初めて南米サッカー連盟(CONMEBOL)が主催する大会を制し優勝した事でも話題になっているサッカーチームで日本ではあまりなじみがありませんが、海外では名門として有名なクラブチームになっています。

 

まとめ

スペインの名門トップチーム「レアルマドリード」で10番をつける!」ことが小さい頃からの夢だった本田圭介選手、2014年冬にイタリアの名門ビッグクラブ「ACミラン」に所属し、目標の「レアルマドリード」で10番をつける事を目指しましたが、「ACミラン」で大きな実績を残せずに残念ながら退団しました。しかし本田選手の不屈の開拓者魂はまだまだ健在で、今度は全く誰も予測しなかった南米メキシコリーグでチャレンジします。今回所属するFCパチューカは本田選手の加入をとても喜んでおりチームも本拠地であるメキシコでも話題になっています。未知の土地であるメキシコで戦う冒険心が本田選手の決断を後押ししたようですが是非とも大きな結果を残すべく頑張って欲しいと思います。