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平野歩夢の経歴とその歩み、ショーンホワイトと唯一互角に戦える圧巻の実力!その素顔に迫る

平野歩夢経歴その歩みショーンホワイトと唯一互角に戦える圧巻の実力!その素顔に迫る!について書いてみました。2018年2月9日に開幕した平昌オリンピック。史上最多のメダル獲得を狙う日本人選手団の中で一際目立つ金メダル候補の一人が、スノーボード・ハーフパイプ、若干19歳の平野歩夢選手です。
2014年のソチオリンピックでは15歳で参加し銀メダルを獲得。そして今回の平昌オリンピックでは、スノーボード界のスーパースター、ショーン・ホワイト(アメリカ)選手との一騎打ちが話題となっています。

 

スノーボード界の伝説、世界的スーパースター、ショーンホワイトに天才的なテクニックとダントツのエアーの高さで挑む平野歩夢!!

 

平野歩夢のプロフィール

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画像引用元:平野歩夢画像 - Google 検索

 

名前:平野歩夢(ひらの あゆむ)

生年月日:1998年(平成10年)11月29日(現在19歳)

出身地:新潟県村上市

身長:165cm

体重:50kg

血液型:O

種目:ハーフパイプ(スノーボード)

所属:木下グループ

出身中学校:村上市立村上第一中学校

出身高校:開志国際高校

出身大学:日本大学スポーツ科学部

家族:父・母・兄・弟(3人兄弟の真ん中)

 

平野歩夢選手の国際大会での主な成績(戦績)

スノーボードの世界的メジャーブランド”バートン”も認めるその実力!!

2011年:13歳の時、”バートン USジュニアオープン”に参加、第1位

 


2012年:14歳の時、”バートン ハイファイブス!”第1位

 


2013年:15歳の時、

・X GAMES、第2位
・バートン ヨーロピアンオープン、第1位
・バートン ヨーロピアンオープン、第1位
・バートン USオープン、第2位
・W杯 カルドーナ大会、第1位

 


2014年:16歳の時、ソチオリンピック、第2位

 


2015年:17歳の時、

・バートン ヨーロピアンオープン、第2位

・バートン USオープン、3位

 


2016年:18歳の時、X GAMES、第1位

 

【NHK】この大技で勝負!平野歩夢 スノーボード男子ハーフパイプ<ピョンチャン> - YouTube

 

平野歩夢選手の歩みとその実力

 

平野歩夢選手は4歳のころから兄の影響を受けスノーボードの選手生活をスタートさせました。

 

生まれ育った新潟県村上市から隣県の福島県にある”会津高原南郷スキー場”や山形県の横根スキー場などスノーボード施設のあるスキー場へ来る日も来るも通うことにより着実に実力をつけていきます。

 

そしてその実力は10歳の時(小学4年生)、世界的なスノーボードブランドBurton(バートン)によって見出されます。

 

バートンはスノーボーダーにはお馴染みの世界一名の知れたメジャーブランドですが、

 

スノーボードがメジャースポーツとして認められる前からプロスノーボーダーを支え続け、その時代時代のスター選手をサポートする“目利き”としても知られています。

 

10歳(小学4年生)の平野歩夢選手をバートンが認めたということは、当時バートンの顔で知られている、ショーン・ホワイト選手の後継者だと認めたとも言われています。

 

ショーン・ホワイト選手は、13歳でバートンに見出されスポンサー契約をしていますが、この時平野歩夢選手もまたショーン・ホワイト選手と同じ道を歩み始めます。

 

 

若干10歳(小学4年生)にして将来を約束された平野歩夢選手は、その期待通りに順調に実力を重ね、

 

 

14歳で世界最高峰のスノーボードハーフパイプの大会、X Gamesで史上最年少銀メダルを獲得すると、

 

 

その同じ年にスノーボードのヨーロッパオープン大会でもシニア大会初制覇、

 

 

さらにワールドカップ初優勝を果たし、名実ともに世界的王者ショーン・ホワイト選手の後継者として世界から注目される存在にまで育っていきます。

 

 

その頃の平野歩夢選手の実力は、エアの高さではすでにショーン・ホワイト選手をしのぐとも言われ、

 

 

スノーボードハーフパイプの競技で一番最初に見せる最初のジャンプ「ファースト・ヒット」と呼ばれるジャンプ(エアー)の高さは7メートルを優に超え、世界一高いジャンプとも言われています。

 

 

平野歩夢選手のレベルの高さ

スノーボードのハーフパイプの技は、通常普通に見ただけでは何がどう回っているのかがよくわからないほど複雑化しています。

 

世界的スーパースター、ショーン・ホワイト選手の代名詞でもある一回のジャンプで、「縦に2回転、横に3回転半」回る「ダブルマックツイスト1260(トゥエレブ、シックスティー)」と呼ばれる業が世界を驚かせますが、

 

 

今回の平昌オリンピック、スノーボードハーフパイプの競技において平野歩夢選手が狙う金メダルの基準は、

 

 

一回のジャンプで、「横に4回転、縦への2回転」を組み合わせた大技「フロントサイドダブルコーク1440(フォーティーン、フォーティー)と呼ばれる技、しかも最高難度の4回転する技を2回以上成功させることだと言われています。

 

 

実際に今シーズンのX gamesで平野歩夢選手が「フロントサイドダブルコーク1440(フォーティーン、フォーティー)」からの「キャブダブルコーク1440(フォーティーン、フォーティー)」という世界でも類をみないコンビネーションを成功させていて、

 

 

一回のジャンプで「4回転を2回連続」で決めるルーティンを繰り出せる唯一の選手として世界的に話題となっています。

 

 

平野歩夢選手が繰り出す「フロントサイドダブルコーク1440(フォーティーン、フォーティー)」とは?

 

360度の回転を、フロント(前方向)とサイド(脇)に2回転×2回転を回ります。

360度×2回転×2回転=1440(フォーティーン、フォーティー)となります。

 

まとめ

世界の注目が集まる平昌オリンピック、スノーボードハーフパイプで、世界のスーパースター、ショーン・ホワイト選手との一騎打ちを制し是非平野歩夢選手には金メダルを獲得して欲しいと思います。

 

追記

世界の注目が集まる平昌オリンピック、スノーボードハーフパイプで最強の世界的スーパースター、ショーン・ホワイト選手に挑んだ平野歩夢選手でしたが、本当に惜しい・・・ショーン・ホワイト選手が飛んだ3回目のジャンプで平野歩夢選手の得点を破り、平野歩夢選手は銀メダルとなりました。