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AIスピーカー(グーグル)って何?そのできることと特徴、価格などについて

AIスピーカー(グーグル)って何?そのできることと特徴、価格などについてまとめてみました。AIスピーカーとは、片手で持てるくらいの小さなスピーカーに人工知能(AI)が搭載され、自宅で自分の声で話しかけるだけでさまざまな電気を使う機器を操作できるスピーカーのことをいいアメリカのグーグルが日本への参入を発表しました。

 

グーグルが発売するAIスピーカーの名は「Google Home(グーグルホーム)」!!それは家庭の中にある電子機器を声だけで動かす装置のこと!

 

「Google Home」について

「「Google Home」画像」の画像検索結果

「「Google Home」画像」の画像検索結果

その特徴

Google Home(グーグルホーム)は、Google(グーグル)が創った、機械と対話するための機能、すなわちAI(人工知能)を搭載、Google(グーグル)はこれをGoogle Assistant(グーグル アシスタント)と名付けました。

Google Assistant(グーグル アシスタント)は、Google(グーグル)の機械学習やAI(人工知能)、自然言語解析などの技術が盛り込まれた音声アシスタントサービスのことを言い、ユーザーと会話を繰り返すことで機械学習と人工知能によりそのユーザーの行動パターンなどを理解を深め、徐々にユーザーが求める最適な行動をとるようになります。例えばエアコンをつける時、いちいちリモコンを取らなくても話しかけるだけで、常に最適な状態で使えるようにになっていったりするような感じです。

またGoogle Home(グーグルホーム)は、家のなかでの様々な作業や仕事の管理だけでなく、スピーカーとして音楽を再生したり家庭にある家電製品と連携して声だけで操作でき、Google Home(グーグルホーム)に知りたいことを尋ねれば、文脈に沿った回答をGoogle検索結果に返すこともできスピーカーからその回答をが聞いたりもできます。

 

台座(ベース)の部分は取り換えが可能

Google Homeのサイズは大人の手の平位の大きさなのでとてもコンパクト、家庭内のテーブルやサイドボードの上など様々な場所に気軽に置くことができます。また台座(ベース)の部分は複数のカラーバリエーションが「Base for Google Home」として用意されており、自由に取り換えることが可能になっています。

 

AIスピーカー「Google Home」のできること


このAIスピーカーを置くことで、音楽や動画などを楽しむ、日々の仕事や作業の管理する、知りたいことをGoogleで調べるといったことができます。

その1、内蔵スピーカーから音楽を再生

AIスピーカー「Google Home」は、下の部分がにスピーカーになっていて、高音も低音もしっかりとした音が出るとのことですが、実際に使ってみた人の感想では、音質はクリアではなくこもっているとの事で良いとは言えません。低価格でしかも音楽専用ではないので高音質を求めるのには期待しないほうがいいと思いますが、初期設定を済ませれば話しかけるだけでGoogle Play Musicの音楽を再生することができます。また、対応のアプリがインストールしてあれば、Google Homeの初期設定で使っていない他のスマホやタブレットからでもGoogle Homeに接続し、スマートフォンから音楽を転送して再生することができます。

 

その2、別のスピーカーとの連携ができる

Google Homeは、本体そのものがスピーカーの役割を果たすだけでなく他のスピーカーと接続・連携して音楽を再生することができます。


その3、テレビに接続、Youtubeなどの動画が再生可能

AIスピーカー「Google Home」をテレビに接続してYoutubeなどの動画を再生することもできます。

 


その4、家電などと連携し日々の仕事や作業を管理

AIスピーカー「Google Home」は映像や音楽だけでなく、日々の仕事や作業などの管理も可能です。これ1台で、各部屋にある、スマート家電などとの連携によりそこへ行かなくても機器を自由にコントロールする、いわゆる「マルチルーム」に対応します。

例えば、リビングから子供部屋にあるスピーカーの音楽を再生するように声で指示するだけで子供部屋ではすぐに音楽が流れ始めます。、また子供部屋にあるライトと連携させていれば、朝なかなか起きない子供の部屋のライトをつけたり音楽を流して起こすことなども可能です。


その5、タイマーや、スケジュール管理など日々の仕事の管理

アラームやタイマーのセット、スケジュールの管理といった日々の仕事の管理にも活用できます。例えば、荷物の受け取り予定を月の日に変更したり、駅や空港等への渋滞状況を尋ねると現状の渋滞情報や到着予想時間などを教えてくれます。


その6、知りたいことを尋ねれば最適な回答

AIスピーカー「Google Home」は、分からないことや知りたいことをいちいちスマートフォンやタブレットを手に取らなくても、話しかければ最適な回答を返してくれるので知りたいことを尋ねると、Google検索結果などから最適な答えを導き出します。

 

AIスピーカー「Google Home」価格

日本での正確な価格はまだ発表されていませんが、既に販売されているアメリカでは、129ドル(約14,000円)で発売されます。

 

まとめ

AIスピーカーは、将来的に、さまざまな家電製品などを操作する司令塔のような存在として国内でも普及が進むと見られていて、グーグルの参入でアマゾンやLINEといった日本市場での主導権争いが一気に激しくなりそうです。