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山尾志桜里の画像と経歴、地球5周分ものガソリン代と、2カ月で1万杯のコーヒー代?って本当?

山尾志桜里の画像と経歴、地球5周分ものガソリン代と、2カ月で1万杯のコーヒー代?って本当?について書いてみました。前原氏に代表が決まり、新執行部の役員人事の検討を本格化させた民進党。幹事長に、前政調会長だった、山尾志桜里議員を起用する方向で調整にはいっているようですが、しかしこの山尾志桜里議員のことで何かと話題になっています。

 

「秘書の責任は本人の責任」と自民党の甘利・前経済再生担当大臣の時は厳しく追求していた!!

 

山尾志桜里のプロフィール

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名前:山尾 志桜里(やまお しおり)

生年月日: 1974年7月24日(43歳)

出生地 : 宮城県仙台市

出身校 :東京大学法学部

前職 :検察官(検事)

所属政党 :民進党(前原グループ)

在任期間:

2009年(平成21年)8月30日 ~2012年(平成24年)11月16日

2014年(平成26年)12月14日 ~現在

称号 :学士(法学)<東京大学にて取得・1999年(平成11年)>

家族

配偶者: 山尾恭生/(株)セレージャテクノロジー代表取締役

子供:男子/2011年1月5日生まれ(6歳)

公式サイト :

https://www.yamaoshiori.jp/

 

学歴、職歴、経歴

昭和56年(1981年)、 聖徳学園小学校入学(6歳)

昭和62年(1987年)、 東京学芸大学付属大泉中学校入学(12歳)

平成2年:(1990年)、 東京学芸大学付属高校入学

平成5年:(1993年)、 東京大学文科Ⅰ類入学

平成11年:(1999年)、 東京大学法学部卒業(25歳)

平成14年:(2002年) 、司法試験合格(28歳)

平成15年(2003年)、4月 司法研修所入所(29歳)

平成16年(2004年)、10月 検察官任官し、東京地検に着任(30歳)

平成17年(2005年)、4月 千葉地検に着任(30歳)

平成18年(2006年)、4月 名古屋地検岡崎支部に着任(31歳)

平成19年(2007年)、12月 検察官退官(33歳)

平成19年(2007年)、12月 民主党愛知県第7総支部長(33歳)

平成21年(2009年)、8月 衆議院議員総選挙にて初当選(35歳)

(愛知7区、182,028票)

平成24年(2012年)、12月 衆議院議員総選挙にて落選(38歳)

(愛知7区、92,398票)

平成26年(2014年)、12月 衆議院議員総選挙にて当選(40歳)

(愛知7区、113,474票)

 

宮城県仙台市で生まれた、山尾志桜里議員ですがは東京で育ちます。小さい時から病気で苦しんでいる多くの人を助けたいという思いから将来は医者になるのが夢で小学校、中学校、高校、大学すべて高学歴、成績は優秀でとても面倒見がよく人望も厚かったといいます。また人前にでて何かをすることがとても得意で興味を持っており、聖徳学園小学校4年生の頃、ブローウェイの大人気ミュージカル「Annie(アニー)」で、日本版ミュージカル「Annie(アニー)」、のオーディションに応募し見事主役に合格、初代「Annie(アニー)」の座を射止め活躍もしていました。当時はダンスや歌がとても上手で、英語も得意でした。

高校に進学するとそれまでの考えが一変、ドクターとして活躍するにはとても時間がかかることをしり、医者として人を助けるのではく犯罪や事件で苦しむ人の助けになりたいと法律が学びたくなり、東京大学卒業後には司法試験に合格し、検察官になります。

3年間検察官として活躍した後は、舞台を政治の世界に移し、 検察官を退官したその2年後、35歳で愛知7区衆議院議員総選挙にリ立候補し初当選を果たします。

 

「地球5周分」のガソリン代

山尾志桜里議員の2015年の収支報告書では2万円のガソリンプリカを計50枚購入や、多い時で1週間で8万円分購入してる時の記載があり話題を呼び、これに対し山尾議員は「ガソリンプリカ大量購入の事実ない」と会見、「秘書が事務所と関係ないレシートを不正に使用した疑いが強い」と自身の潔白を強調。問題となった、ガソリン代が月額30万円以上となったのは2011年(平成23年)8月から2012年(平成24年)5月。その期間は以前、事務所の会計を担当していた公設秘書の在籍期間と重なっており、金額が突出していた2012年(平成24年)の帳簿などを確認した結果、プリぺードカードを購入した事実は確認されず、換金されて支援者などに配られた事実もない」と説明しています。山尾議員が支部長を務める「民主党愛知県第7区総支部」の政治資金収支報告書では、20212年分の報告書に約230万円分のガソリン代が計上。資源エネルギー庁の「石油製品価格調査」(20212年)をもとに、当時のハイオクガソリンの平均価格を1リットル=160円とし、燃費を1L=15kmで計算すると、約230万円分に相当するガソリン代で走行するには、約210,000km走ることになり、この距離を走ると地球約5周分の距離に相当することになります。不正利用した元秘書は2011年3月~2012年7月に愛知県尾張旭市の地元事務所に在籍し、その手口として県内のガソリンスタンドに廃棄されていた他人のレシートを事務所に提出、ガソリン代として精算していました。その後ガソリン代の出費に関して元公設秘書側と真相究明に向けて双方の弁護士で交渉、当初、元公設秘書に対する法的措置を検討していましが、元秘書が既に全額を弁済したとして、刑事告訴は見送られています。

 

 

2カ月で1万杯のコーヒー代

また山尾議員にはガソリン代金とは別のアイテムでも異常な金額を出費していたことが発覚し話題を呼びました。インターネットで党支部の収支報告書を見た市民が、一般常識を超えるあまりにも高額なコーヒー代に気づき、指摘したのです。収支報告書によると、2012年(平成24年)11月~12月のたった2カ月間で188,609円ものコーヒー代を計上しているます。カップで一杯飲むコーヒーの単価が大体15~40円位とすれば、少なくても4700杯、多ければ12,500杯ものコーヒーを飲まなくてはならず、そんな短期間にそれだけのコーヒーを果たしていったい誰が飲むのか?これも話題に上がりました。しかしこれについては、”「支出先が業務用飲料の会社なので、実際に数千杯ものコーヒーを消費することは実際可能で、これは山尾議員が当選した平成26年(2014年)第47回衆議院選挙に重なっており、選挙事務所でコーヒーを大量に消費したと考えれば現実にあってもおかしくはありません。しかし、運動員など関係者だけでこれほどのコーヒーをはたして飲めるものなのかが、疑問となっており、公職選挙法の規定、「第139条」では”<選挙運動に関しては、どのような名目であっても、飲食物を提供することができない>”と定められており、法律上選挙期間中のコーヒーの提供は不可となっています。もし有権者にコーヒーを振る舞っていたのであれば、選挙違反に該当する可能性十分指摘されているのです。

 

まとめ

”甘利元大臣の公設秘書疑惑の時にはをそうとう追及しまくってたくせに自分は辞めず・・・”「秘書のせい」で済むのか?と世間ではSNSなどでもつぶやかれている山尾議員。民進党幹事長への就任が濃厚になっていますが、この疑惑を一掃するほどの手腕を発揮できるでしょうか?山尾議員のこれからに注目が集まりそうです。