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谷真海の画像とプロフィール、美人義足アスリートは講演会でも超人気講演師!

谷真海画像プロフィール、美人義足アスリートは講演会でも超人気講演師!について書いてみました。谷真海さんは美人義足ランナーとして有名で数回のパラリンピックに出場、そして今回はオランダで開催された障害者のトライアスロン、パラトライアスロンの世界選手権にも出場するなどランナーとして、また全国から講演会の依頼がある人気の講師でもあります。

 

オランダで開催の、「障害者トライアスロン、パラトライアスロン世界選手権」で日本人初の世界選手権で優勝する快挙!!

 

谷真海のプロフィール

「谷真海」の画像検索結果

 

「谷真海」の画像検索結果

出典:https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=%E8%B0%B7%E7%9C%9F%E6%B5%B7&rkf=2&ei=UTF-8&b=1

 

名前:谷 真海(たにまみ)(旧姓:佐藤 真海/さとうまみ)

生まれ:1982 年(35歳)

出身地:宮城県気仙沼市

経歴

早稲田大学入学とともに、入部した応援部チアリーダーズで活躍していた2001年(平成13年)、19歳の時の冬、足の痛みが続き、それが全然治らないことからから病院で精密検査をうけ、悪性骨形成性腫瘍(あくせいこつけいせいせいしゅよう)、骨のガン「骨肉腫」と診断。本人は右足の温存を望んでいたのですが、ガンの進行状況からみてこのままでは命も落としかねない状況との判断から、やむなく2002年(平成14年)4月、20歳の時、右足膝下を切断、義足の人生を余儀なくされました。スポーツはもうできないんだと一時諦めかけた時期もあったそうですが、しかし谷さんは希望を捨てることなく治療とリハビリを継続、2003年(平成15年)1月、21歳からスポーツを再開できるようになります。

地道なトレーニングにより驚異的な回復を見せた真海さんは、アテネパラリンピックに出場、走り幅跳びで9位となり、その後、2006年(平成14年)24歳で出場したのワールドカップでは銅メダルを獲得するなど実績を積み、北京パラリンピックにも連続出場し6位に入賞。2012年(平成20年)、30歳の時に出場した、ロンドンパラリンピックの走り幅跳びでは4m70と大きく記録を伸ばしての9位。現在も、仕事をしながら、トライアスロンや次のパラリンピックに向けて挑戦を続け、現在勤務するサントリーホールディングス株式会社CSR推進部では、次世代育成プログラムの運営に取り組む他、パラリンピックの素晴らしさを広めるために講演やイベント出演も行なっています。

 

経歴と競技実績

2000年:仙台育英学園高校卒業。早稲田大学商学部入学

 

2004年:早稲田大学商学部卒業。サントリー株式会社(現サントリーホールディングス株式会社)入社。 アテネパラリンピック 9位(3m95)

 

2005年:パラリンピック ワールドカップ(英国) 4位(4m14)

 

2006年:パラリンピック ワールドカップ(英国) 銅メダル(4m11)

 

2007年パラリンピック ワールドカップ(英国) 4位(3m75)

 

2008年九州チャレンジ陸上競技大会(熊本)にて走り幅跳びの日本記録更新(4m46) 北京パラリンピック 6位(4m28)

 

2012年3月 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科トップスポーツビジネスコース (社会人コース)修了。ロンドンパラリンピック 9位(4m70)

 

2013年4月 ブラジルオープン 5m02(日本記録) IPC世界選手権大会(フランスリヨン) 3位 銅メダル 4m70
国際オリンピック委員会(IOC)総会では、プレゼンターとして2020年東京五輪招致に貢献。

 

2014年:結婚

 

2015年出産を経験し、2016年パラトライアスロンへの転向を表明。 2020年東京パラリンピック出場を目指し競技に取り組む。

 

『主な講演テーマ』/

夢を跳ぶ

・義足になってからの「第二の人生」の生き方

・パラリンピックへのチャレンジ

・人と人の繋がりの大切さ

・子供時代に目標を持って頑張ることの大切さ

宝物は命

・ 命と引きかえに足を失った経験、そして入院中に亡くなっていった闘病仲間を 間近で見てきた経験から感じる「命の大切さ」

・一人一人与えられた命を輝かせる生き方について

 

まとめ

大学時代、命と引き替えに失った右足。一度は見失いかけた人生の目標でしたがそれを乗り越えしかも全くの素人から世界的アスリートにまで成長した真海さんは多くの人たちに夢と希望を与えています。2020年の東京オリンピック・パラリンピックにも是非出場して沢山の人たちに夢と希望をもたらして欲しいと思います。