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野際陽子の画像と現在(2017)今でも魅力たっぷりのその秘訣とは?

野際陽子画像現在(2017)今でも魅力たっぷりのその秘訣とは?について書いてみました。野際陽子さんは81歳という高齢でありながら現在でも精力的にドラマや映画、バラエティー番組でも知的キャラとして活躍する現役の女優で、若い頃はNHKのアナウンサーもしていました。

 

1968年(32歳)、TBSドラマ「キイハンター」に出演を機に女優としての活躍が始まる

 

野際陽子のプロフィール

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本名:野際 陽子(のぎわ ようこ)

生年月日:1936年1月24日(81歳)

※2017年6月13日(81歳)、肺せん癌の為死去

出身地:石川県・河北郡(かほくぐん))津幡町(つばたまち)

国籍 : 日本

身長 :163 cm

体重:47kg

血液型 A型

職業 女優

ジャンル: テレビドラマ・映画・トーク番組

所属プロダクション:株式会社ラヴァンス
※丹波哲郎が設立した「丹波プロダクション」が前社名

デビュー: 1958年 (22歳)

 

主な経歴

野際陽子さんは”石川県、河北郡、津幡町”(かほくぐん、つばたまち)で生まれ、富山県富山市で育ち、3歳になってからは東京へ移りそれからは杉並区で育ちました。

立教女学院中学校・高等学校卒業後、大学に進学”立教大学文学部英米文学科”に入学します。大学では、英語のサークルに入るなか、立教大学の学生劇団”劇団テアトルジュンヌ”に所属し英語劇に出演しています。

 

大学を卒業後、1958年、22歳の時NHK名古屋放送局にアナウンサーとして入社、お天気コーナーや婦人向け番組を担当します。

1960年、24歳の時、転勤でNHK東京放送局に赴任します。1週間のうち2本のレギュラー番組を担当しつつ、別に朝の情報番組「おはようみなさん」の司会を週1回担当、NHKには2年間勤務し26歳の時に退職、広告代理店に転職します。しかし転職してしばらくするとTBSから司会のオファーが入り、今度は民間の放送局で、15分間の生放送”女性だけターゲットにしていると断している、清々しいまでの性差別番組”(当時)「女性専科」の司会を担当するようになります。

それから4年後1966年2月、30歳の時にパリへ1年間留学。13 世紀より世界中に知性文化、科学と芸術の卓越した優秀さが何世紀にも渡り受け継がれ、今日では学問の最も優れた中心施設のひとつというイメージを呼び起こす、フランスパリの”ソルボンヌ大学”でフランスの古典文学の授業を受けながら、さらにフランス政府の公認・助成を受けている、フンス語とフランス文化の教育を行う非営利団体”アリアンスフランセーズ”にも通いフランス文化とフランス語の習得に励みます。帰国後はTBSの「女性専科」の司会 復帰。

1968年、32歳の時にTBSの大人気ドラマ「キイハンター」に出演、それ以降芸能界で女優としての活躍が始まります。

 

野際陽子さんとキイハンター

1973年4月まで放送され、全盛期には、視聴率30%TBSが誇る、超人気ドラマ「キイハンター」に32歳の時から出演していた野際陽子さんですがドラマの主題歌「非常のライセンス」は彼女が当時のディレクターに直接交渉、歌うことになりました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=hfGFnAfPqTY

 

このドラマがキッカケで1973年、野際陽子さん37歳の時に、今でも現役、アクション俳優の千葉真一さんと結婚します。千葉さんは当時33歳。

2年後の1975年1月1日には長女を出産します。おしどり夫婦とも言われつつ結婚生活は21年続きますが、野際さん58歳、千葉さん54歳の1994年、二人は離婚します。ご主人である千葉真一さんのアクション映画が日本のみならず海外でも高い評価を受けておりこのチャンスに拠点を海外に移しかかった千葉さんと、日本で仕事がしたい野際さんそれぞれ役者としてまた大人の考えに基づき離婚します。

 

 

今でも若いその秘訣

80歳代という高齢にもかかわらず年齢を感じさせず精力的にテレビやドラマ、バラエティー番組でも知的キャラとして活躍する野際陽子さん。彼女はミニスカートを初めてはいた女性とも言われています。

野際陽子さんの名言の一つに 「自分の顔は人のためにある。見られるためにある。楽しく、美しく、笑顔を心掛けよう。」というのがあります。また彼女は関節痛から、老化が始まると色々としらべ、しっかりと柔軟をしています。また筋肉が衰えると老化が促進する。逆に筋肉を鍛えていると成長ホルモンがでて若々しさを保てることも知っており出来るときは、腹筋を50から100回、腕立て伏せ50回、また両手にダンベルを持って、腹筋運動にあわせて舟こぎ運動やバランスボールなども使って体のメンテナンスをしっかりと行っています。

 

<2017年5月17日追記>

天国へ旅立つ

今から3年前の2014年、78歳の時に肺腺ガンが見つかった野際陽子さんは、2度のガン摘出手術を受けその後は抗がん剤治療を受けながら、女優の仕事をしてきました。抗がん剤治療を受けながらの仕事はそうとう体にも負担がかかり壮絶な3年間の闘病でした。と語るのは、野際陽子さんの最愛の娘である長女で女優の真瀬樹里(まなせ じゅり)さん(42歳)

5月8日に肺炎を併発し緊急入院してからの1カ月あまり、一進一退を繰り返しながら必死に闘い抜いてきた野際陽子さんでしたが、最期は、親戚やスタッフの人たちに見守られ、愛娘である樹里さんの抱きしめる腕の中、大女優は静かに天国へ旅立たれました。