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宮里藍の現在と画像、突然の引退報道の裏にある衝撃の事実とは?

宮里藍現在画像、突然の引退報道の裏にある衝撃の事実とは?について書いてみました。宮里藍さんと言えば史上初の現役女子高生ゴルファーとしてその強さと活躍は伝説となり、今現在でも宮里藍さんの意志を受け継ぐ女性プロゴルファーは多数出てきており、間違いなく日本の女子プロゴルフを牽引してきた名女子プロゴルファーでといえる人です。

 

女子プロゴルファー ”宮里藍”が今季限りでの現役引退を発表!!

 

宮里藍のプロフィール

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名前:宮里藍(みやざと あい)

生年月日:1985年6月19日(31歳)

出身地:沖縄県国頭郡東村

身長:155センチ

体重:52キロ

血液型:B型

愛称:藍ちゃん

所属:サントリー

 

経歴等これまでの歩み

 

お父さん

宮里藍さんのお父さんである宮里優(みやざと ゆう)さんは、元々プロゴルファーだった訳でなく普通の公務員として勤務していたのですが、出身地である沖縄県国頭郡東村村で行われる村の選挙に立候補するために公務員を退職します。しかし実際選挙での投票結果は見事に落選してしまい、地方公務員だったお父さんは無職になります。家計の収入がゼロとなる非常事態におちいったため、考え抜いた末ゴルフ練習場のレッスンプロを始めることを決意し始めます。宮里藍さんのプロゴルファーとしての原点はここから始まるといってもいいでしょう。

 

女子高生プロゴルファーの誕生

宮里藍さんは、小さい頃からゴルフが大好きでしかもゴルフのレッスンプロである父親の宮里優さんから直接ありとあらゆる指導を受けていました。また2人の兄も藍さん同様に小さい頃からゴルフのレッスンを父親の優さんからみっちりと受けており、先に活躍していた2人の兄をずっと見てきていた藍さんは、「自分もプロのゴルファーになる!」と心に決め、高校の進学を期に沖縄から東北にいる兄の元へ行き仙台市にある東北高校を受験し合格、東北高校に在学しながらゴルフの技術を磨いていきました。

そして、高校2年生の時、ゴルフの「釜山アジア大会」に出場し見事金メダルを獲得します。

既にこの頃の藍さんは、アマチュアでしかも現役の高校生でありながらその実力のハイレベルさはプロに近いものがあるとされており、プロの試合に出ても優勝争いに係わる常連となっているほどでした。そして、2003年6月、18歳で出場した「日本女子アマチュアゴルフ選手権競技」で見事優勝を果たします。

またその年の2003年10月に出場した「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」での優勝を期に ”プロになることを宣言し、日本女子ゴルフ史上初の現役女子高生プロゴルファーの誕生となるのです。

 

賞金女王へ

プロとしてデビューした翌年2004年11月、19歳で出場した「エリエールレディスオープン」で優勝、この時の年間獲得賞金額は、プロ転向後わずか1年でついに1億円を突破します。さらに2005年、20歳で出場した「日本女子オープンゴルフ選手権競技」で公式戦初優勝。史上最年少でツアー通算10勝をするとともに、大会史上初となる最年少での優勝となりました。

そして2006年、21歳からは活動拠点をアメリカ・ロサンゼルスに移し、現在に至ります。2006年に導入されたゴルフでの世界ランキング制度ですが、その年の宮里藍選手は世界ランキング第6位です。

その後は、数々の不調等に悩まされ成績不振が続いた宮里藍選手でしたが、2010年には出場した試合の優勝が重なったことも幸いし、日本人プロゴルファーでは初となる世界ランキング第1位にランクインされるという快挙を達成します。

 

 

結婚や恋愛に対する考え

宮里藍選手の結婚観は、「結婚=女性の幸せ」という考えを持っており、先輩や周りの結婚についても心底喜ぶタイプ。「サントリー・レディス」でもらしたコメントでは『30代になれば結婚もしたいし、子供も欲しいと思いますが……』と話していました。31歳の現在、子供を育てる事などちょうど自身が結婚を考える年齢にさしかかっている今、やはり結婚したいという思いは日に日に強くなってきているようです。結婚して女性として幸せになることで、子供も育て、子供の夢と自身の夢も適える。そんな考えから今回現役引退という決断に至ったのでしょうか?5月29日の記者会見でいったい何が語られるのか?注目したいと思います。

 

5月29日追記

5月29日の記者会見での質問に、近々の結婚についてはまだないです。とコメントしていました。