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郡和子の画像と経歴、韓国好き?と噂される仙台市長の素顔とは?

郡和子画像経歴韓国好き?と噂される仙台市長の素顔とは?について書いてみました。郡和子氏は、7月23日に行われた任期満了に伴う仙台市長選で、民進党、共産など野党4党の支援を受け、反対に自民党、公明党両党などの支援を受けた対立する候補である、葬祭会社社長、菅原裕典氏ら他の新人3人を破り、仙台市市長に当選を果たしました。

 

従軍慰安婦問題で、2006年3月15日水曜デモに参加、マイクを持って「1日も早い謝罪と補償を」と主張している

 

郡和子の画像とプロフィール

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 名前:郡 和子(こおり かずこ)

生年月日:1957年3月31日(60歳)

出身地:宮城県仙台市

身長:164cm

血液型:A型

家族構成:夫・娘(長女)

趣味: スポーツ観戦(地元プロサッカーチーム「ベガルタ仙台」を発足時より応援してる)

 座右の銘: 誠実・果敢

尊敬する人: 加藤 シヅエ(日本の婦人解放運動家・政治家・優生学思想普及者)

好きな作家: 伊坂 幸太郎(小説家)

最終学歴:東北学院大学 経済学部卒業

職業:政治家

所属政党:無所属

 

経歴

宮城県仙台市出身の郡和子氏は、宮城県第二女子高等学校から東北学院大学経済学部に進学、大学卒業後の1979年(昭和54年)22歳のときに、宮城県では一番といわれていた東北放送にアナウンサーとして入社します。まじめで、前向き、また発想力なども素晴らしく2005年には、解説委員や報道制作局の部長なども兼務していました。宮城東北放送では長年勤め地元のアナウンサーとしも優秀でしかも知名度は抜群、ある意味宮城の顔とも言える存在だったといいます。

 

その後26年間務めた東北放送を退社し政治家を目指しますが、2005年48歳のとき第44回衆議院議員選挙に立候補し初当選(東北比例)を果たします。

ついで

2009年:52歳で第45回衆議院議員選挙2期目当選

2012年:55歳で第46回衆議院議員選挙3期目当選(東北比例)

2014年:57歳で第47回衆議院議員選挙4期目当選(東北比例)

 

衆議院議員の在任期間は、2005年9月12日~2017年7月9日、48歳から57歳までの9年間衆議院議員として、衆議院厚生労働委員会理事、衆議院消費者問題に関する特別委員会理事、内閣府大臣政務官、復興大臣政務官、民主党筆頭副幹事長などを歴任、国政の中心ある仕事に携わっていました。

 

夫婦別姓制度についての考え

選択的夫婦別姓制度の導入について郡氏は、個人と個人の選択権の尊重、男性と女性の対等な関係も必要で、統計によれば95%以上の夫婦が、(妻の姓を選択することも可能)夫の姓を選んでいる今の現状では、女性が「自分の姓を変えたくない」と思っていても、事実上その選択肢を選ぶことは困難であり、個人の選択が社会的に制限されているのは問題だとして夫婦別姓制度の導入に賛成、導入推進を図っており、すぐにでも選択的夫婦別姓制度を実現するために民法を変えるべきだという考えを持っています。

 

 

従軍慰安婦問題

従軍慰安婦問題に関しては、1992年(平成4年)1月から開始され、毎週水曜日に在大韓民国日本国大使館前で行われていた「水曜デモ」に、2006年3月15日、49歳のときに自身も直接参加、マイクを持って「1日も早い謝罪と補償を」と主張していますが、しかしこれは既に11年も前であり、仙台市市長となる現在、従軍慰安婦問題に関してどういう考えを持っているかは今のところハッキリとしてはいませんが、必要であれば今後の市政運営の中でわかってくるのでわと思います。

 

まとめ

近年地方の政治についても非常に注目を集めるようになってきましたが、中央での国政で重要なポストも歴任していた郡和子市長がどういう政策で仙台を良くして行くのか?手腕が試されるところとなります。