あなたの知りたい情報局

来て頂いた方の役に立つ、様々なジャンルの情報を配信しています!

藤光謙司の画像とプロフィール、ベテランイケメン陸上選手の素顔について

藤光謙司の画像とプロフィール、ベテランイケメン陸上選手の素顔について書いて見ました。イギリス・ロンドンで行われている陸上の世界選手権第9日目は日本時間の8月13日早朝、男子400メートルリレー決勝が行われ予選でアンカーだった”ケンブリッジ飛鳥”選手に代わり、ベテランの”藤光謙司”選手に入れ替え決勝に挑み、見事陸上の世界選手権で日本初の銅メダルを獲得しました。アンカーを務めた”藤光謙司”さんはイケメンスプリンターとも呼ばれているのですがいったいどんな選手なのでしょうか?

 

30歳で初めて五輪への切符を手に入れた、コーナーから、直線に入った後半の走りを最も得意とするベテランランナー!

 

藤光謙司のプロフィール

関連画像

名前:藤光謙司(ふじみつ けんじ)

生年月日:1986年05月01日(31歳)

出身地:埼玉県

身長:182cm

体重:69kg

学歴:さいたま市立浦和中学校・高等学校→日本大学 卒業

所属:株式会社ゼンリン 

ゼンリンは、住宅地図・カーナビソフト・パソコン用地図ソフトなど多彩な地図サービスを提供してる日本最大の地図情報会社。

 

主な代表歴及び記録

オリンピック:

200m 予選5組6着 (2016年)

 

世界選手権(世界陸上):

2017年:400mリレー:銅メダル(3位)
2015年:200m :準決勝3組7着
2009年:400mリレー4位

 

アジア大会(決勝):

2014年:400mリレー 優勝
2010年:200m 2位

 

日本選手権(決勝):

2015年:200m 優勝

2010年:200m 優勝


最高世界ランク

2016年:200m /22位 20秒13 
2010年:200m /22位 20秒38 

 

自己ベスト(100m)

2017年:100m/10秒23

2015年:100m/10秒14

「追い風参考記録」

2015年:200m /20秒13 

2006年:400m /46秒13

※「追い風参考記録」(おいかぜさんこうきろく)は、陸上競技の最中、追い風の風速が2.0m/sを超えると走者の能力以上の記録がでることから、各種大会の順位の記録は付きますが、公認記録としては認められず「参考記録」となります。

 

 

陸上競技を楽しむ

ワイルド系のイケメスプリンターと言われている藤光謙司選手は現在31歳、既に年齢的にもベテランの域に入りましたが、しかし今でも日本選手権や世界陸上など若手に負けず劣らず現役でガンガン活躍する日本陸上界が誇る短距離イケメンスプリンター、その藤光謙司選手のイケメンぶりに世間からは注目が集まるのですが、さらに体にはられたあの金箔のシールについても、何かと話題になったりもしています。

そのシールとは、走るときに腕の部分が金箔シールでキラキラと輝くのですが誰が見ても目立ち、本人曰く、”陸上でもオシャレをとりいれようかな”と1枚数千円する純金の金箔シールを張り、金を身につけられるように意識してうまく運も引き寄せられるように普段の生活でも金には注目して取り入れて、ファッションのひとつとしても、できるだけ持ち物を金にするようにしてモチベーションアップにつなげているんだとか。

 

選手としての経歴

小さい頃から走ることが得意だった藤光謙司選手は高校2年生のときに世界ユース選手権日本代表に選出され、200メートルとメドレーリレーに出場したことが将来的にも陸上選手として生きていくきっかけになりました。その世界ユース選手権の200メートルでは準決勝で敗退しますが、最後の種目メドレーリレーでは第2走者をつとめ、見事銅メダルを獲得します。浦和高校卒業後は、日本大学に進学し陸上部に所属するのですが気持ちとは裏腹に思った以上の結果は残せずほとんど活躍することはありませんでした。しかし大学を卒業し社会人になると、体のケアや日常生活、トレーニングなどを根本から見直し、調整がキッチリとうまくできるようになってくると記録を伸ばし大会で入賞することが多くなりました。またそれに伴い、世界選手権の出場も多くなり、リオデジャネイロオリンピックにも選出、国内大会などでも結果を残し31歳とベテランながら年齢を感じさせることなく更なる進化に挑んでいる日本屈伸の短距離ランナーと言えます。

 

まとめ

世界陸上男子400メートルリレーでは日本初の銅メダルに輝くアンカーを務め話題になっている藤光謙司選手。31歳ながら現役でまだまだ進化を続けている存在は今後の日本の陸上界、短距離界においても、ものすごく大切なことであり、現在も活躍する若手を引っ張っていけるように「若者にはまだまだ負けないんだぞ!」ということで是非今後も頑張って欲しいと思います。