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平野美宇 の画像とプロフィール,2017″丁寧“と因縁の対決が再び

平野美宇画像とプロフィール,2017″丁寧″と因縁対決が再び!について書いてみました。平野美宇選手は、デュッセルドルフで行われている 2017年世界卓球選手権ドイツ大会(個人戦)女子シングルス 4回戦・準々決勝で、ロンドンオリンピック銅メダル、世界ランキング第4位を圧倒的な強さで撃破、現役女子高生の天才少女が実に半世紀ぶりとなる歴史的快挙を日本にもたらしました・・・平野美宇選手の準決勝は6月3日(土)世界第1位、中国の”丁寧”選手と対戦します。

 

平野美宇17歳,圧倒的な強さで卓球日本女子にメダル確定!実に48年ぶり!

 

平野美宇のプロフィール

「平野美宇」の画像検索結果

 名前:平野美宇(ひらのみう)

愛称 :美宇ちゃん

生年月日:2000年4月14日(17歳)

出身地:静岡県沼津市

出身高校:大原学園高等学校

(※偏差値のない、通信制の私立高校)

身長:156cm

体重 :45kg

血液型:0型

性格:負けず嫌い

 

選手としての情報

卓球世界ランキグ:第8位

利き腕: 右利き

グリップスタイル: シェークハンド、フレア

戦型・戦術 :右シェーク裏裏ドライブ型

所属:JOCエリートアカデミー

 

過去の優勝成績

2007年:全日本卓球選手権 バンビの部 優勝

2009年:全日本選手権カブの部 優勝

2012年:全日本卓球選手権 ジュニアの部 準優勝

2014年:ドイルオープンダブルス優勝(伊藤美誠とのペア)

2016年:ポーランドオープン女子シングルスワールド・ツアーシングルス優勝

2016年:卓球女子ワールドカップ 優勝

2017年:1月開催の全日本卓球選手権大会 一般の部女子シングルス 石川佳純に勝ち優勝(史上最年少の16歳9ヶ月での優勝)

2017年:4月開催の第23回アジア選手権女子シングルス優勝(世界ランキング第1位中国の”丁寧”選手を破り日本人としては21年ぶりとなる優勝)

 

 

卓球を始めたきっかけ

3歳の頃から卓球を始めた平野美宇(ひらの みう)選手は、母さんの平野真理子さんが運営していた「平野英才教育研究センター卓球研究部」を見学していてお母さんと一緒にいたい、卓球をやればお母さんといつも一緒にいられる・・・という想いから、卓球を始めました。

両親は大学時代に知り合い結婚。お父さんは内科のお医者さんとなり、お母さんの真理子さんは教師になります。実はこの両親が卓球の凄腕の持ち主で、お父さんは卓球全日本選手権2回戦まで進み、お母さんの真理子さん全国教職員卓球大会でベスト8に入っています。また平野美宇選手のおじいさんは以前、山梨大学の名誉教授として大学では卓球部の顧問をしていて、三姉妹の長女で次女の”世話(せわ)”さんも卓球選手、三女”亜子さん”もジュニアオープンのデビュー戦に出場しているまさに卓球一家です。

母さんの平野真理子さんは「本人のやる気を引き出す」という独自に開発した練習方法で、平野美宇(ひらの みう)選手を一流の選手に育て上げました。

 平野美宇(ひらの みう)選手はこれまで、両親から何かを強制的に勧められたことが一切なかったといいそれは、お母さんである平野真理子さんが学校の教員をしており「強制したらやりたくなくなる」という子供の心理をよく熟知していたからで、

 平野選手はそんなお母さんのことががとても大好きで、「お母さんに褒められたい」、「お母さんと出来るだけ一緒にいたい」という気持ちで一生懸命に練習に励みました。

 

平野選手は女の子ながらとても負けん気の強い性格であることも有名で、  2017年1月開催の全日本卓球選手権大会 一般の部女子シングルスで優勝した時、『リオデジャネイロオリンピックに出られなくてすごく悔しかったので、今回は絶対優勝したかった。今年優勝しないと最年少記録は抜けなかった。本当にうれしい。この1年で自分から攻める卓球を意識して練習してきた成果がでた。世界選手権(代表)に選んで頂けると思うので、中国勢を倒してメダルをとりたい』と話しています。

まとめ

今回開催されている”2017年世界卓球選手権ドイツ大会(個人戦)、準々決勝で、ロンドンオリンピック銅メダル、世界ランキング第4位の選手を圧倒的な強さで撃破し日本に48年の快挙となるメダルをもたらした平野選手。今日準決勝で対戦する世界ランキング第1位、最強女王の”丁寧”選手とは、4月に開催された第23回アジア選手権女子シングルス決勝で顔を合わせ倒した相手。”丁寧”選手からすると”因縁の対決となる今日の大勝負は、午後18:30~BSで放送予定となっており、是非勝って決勝まで進み優勝してほしいと思います。

 

6月3日 PM08:00 追記

女子シングルス、準決勝の結果ですが、 丁寧選手(中国)は、4月のアジア大会で 敗れた 平野 選手を相当研究しつくし今大会に望んでおり、試合開始直後からエンジン全開、しかも先手先手で攻めまくり、平野選手にほとんどと言ってもいいくらい、本来の彼女の卓球をさせませんでした。絶対に連続で平野選手に負けるわけにはいかないまさに、中国卓球会と世界女王の意地とも言うべき試合は、ゲームカウント1対4で残念ながら、アジア選手権大会に続く勝利にはならず惜しくも敗れました。

しかし平野選手はこれから十分に成長していく選手。今度はこちらが、完璧に丁寧選手を研究し次の対戦の時には完璧に撃破し是非とも世界の頂点、世界女王になって欲しいと思います。