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ラッパーECDの画像と経歴、 日本語ラップの先駆者を支えた妻もまた素晴らしかった!!

ラッパーECDの画像と経歴、日本語ラップの先駆者を支えた妻もまた素晴らしかった!!について書いて見ました。ラッパーECDさんは、日本のヒップホップ界の先駆者であり、また草分け的存在でもある人で、1980年代から活動、主なCDに「失点 in the park」など15ものアルバムがあり、またラッパーECDさんは反原発、反差別などの社会運動も展開し、作家としても活動をしていました。

 

常に新しいヒップホップを表現した時代の先駆者!日本語ラップの先駆け的存在だったヒップホップのレジェント!!

 

ラッパーECD(石田義則)さんのプロフィール

「ラッパーECD画像」の画像検索結果

本名 :石田 義則(いしだよしのり)

生年月日: 1960年3月29日

没年月日:2018年1月24日(57歳)

出身地:東京都

家族:妻(写真家の植本一子)、娘2人

職業:ミュージシャン(ラッパー)・DJ・音楽プロデューサー・作家

活動期間(デビュー):1987年~2018年

レーベル:
・Major Force( メジャー・フォース)
・Pヴァイン(ピーヴァイン・レコード)
・cutting edge(カッティング・エッジ)
・Final Junky(ファイナル・ジャンキー)

共同作業者 :

イルリメ「llreme)「本名:鴨田潤)」関西出身のヒップホップミュージシャン

 

引用元 Wikipedia


ラッパーECDの経歴

1987年(昭和62年):27歳の時、ラッパーECDとしてDJ活動を開始。しかしラップ界のMCとして活躍するのはこの後まだ先になります。またこの年ラッパーECDは、日本の音楽(DJ)機材メーカー、べスタクス株式会社(VESTAX)主催のDJ大会で優勝し、新人ながらラップの世界で一躍有名になります。

 


1989年(昭和64年):29歳の時には自身でMCを発掘するイベント「Check Your Mic」を主催。このイベントにより、この後大活躍するZingi(ジンギ)やBoy-Ken(ボーイ・ケン)、さらには、By Phar The Dopest(バイ・ファー・ザ・ドーペスト)などを輩出しました。

 


1990年(平成2年):30歳の時、自身の12インチ・シングル「Picocurie」でMCデビュー。高木完(タカギ・カン)、藤原ヒロシ(フジワラ・ヒロシ)らによるインディーズ・レーベル「Major Force (メジャー・フォース)からのリリースとなります。

 


1994年(平成6年):34歳の時、エイベックス系列のレーベル【Cutting Edge(カッティング・エッジ)】に移籍。翌1995年(平成7年)35歳で、アルバム「ホームシック」をリリースします。

 


1996年(平成8年):36歳の時には、Buddha Brand(ブッダ・ブランド)をはじめ、多くのアーティストを招いての大規模なイベント「さんピンCAMP」を主催。自身も舞台に立ち、圧倒的なパフォーマンスを披露し観客を魅了します。

 


2003年(平成15年):43歳で、ベスト・アルバム「ECD / Master」のリリースを期に、レーベルを脱退。コピー・コントロールCDに対する不満から、CD-Rでのリリースを主体に活動を開始。

 


2005年(平成17年):45歳、自身初の自伝本「失点・イン・ザ・パーク」を発表。ここでは、自分はアル中であったとアルコール依存症の体験談が語られています。

 

近年では、警備員として仕事に従事する傍ら、MCとしての活発なライブ活動を精力的に行なっていましたが、2016年9月、56歳の時”上行結腸と食道に進行の癌”があることを医師より告げられ延命治療闘病の傍ら音楽活動も続けていましたが、2018年1月24日、21時36分入院先の病院で家族に見守られながら息を引き取りました。
 

※ラップでいうMCは、本人自身がラップのレコーディングやアーティストを行うのではなく、パーティーの進行や盛り上げ役などを行うためよくテレビなどでも司会者を意味するMC(master of ceremonies″(マスターオブセレモニー)″の略)という呼び方をラップの世界でもこのように呼ぶようになっています。

 

24歳年上のラッパー・ECDを支えた写真家の妻

「植本一子画像」の画像検索結果

ラッパーのECDさんには、24歳年下の奥さんと2人の娘さんがいます。奥さんの名前は「植本一子(うえもと いちこ)」さんといい、子育てに追われ写真家としての仕事ができず、24歳年上のラッパー・ECDさんの毎月収入16万5,000円で家庭を切り盛りしながら、家事や娘2人の子育てをしつつ夫を支えました。

 

本人曰く、その暮らしぶりであるドタバタ生活を家計簿と日記でつづった人気ブログ「働けECD」を2010年2月に開設。

 

またその人気ブログ「働けECD」が作品として単行本化され、その内容の凄さから現在話題を呼んでいます。

https://www.amazon.co.jp/%E5%83%8D%E3%81%91ECD-%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AE%E8%82%B2%E5%85%90%E6%B7%B7%E6%B2%8C%E8%A8%98-%E6%A4%8D%E6%9C%AC-%E4%B8%80%E5%AD%90/dp/4943959296

 

夫ががんで余命宣告…外に恋人のいた妻がそのとき初めて知ったこと(植本 一子) | 現代ビジネス | 講談社(3/3)

 

ECDさんの奥さんである写真家の「植本一子(うえもと いちこ)」さんは、1984年広島県生まれの33歳。2003年、19歳の時にキヤノン写真新世紀で有名写真家である荒木経惟氏より優秀賞を受賞。 写真家としてのキャリアをスタートさせた実力派のカメラマンです。

 

 

『働けECD わたしの育児混沌記』(ミュージック・マガジン)

 

家事に追われ、早朝にラップで起こされ、震災や原発の恐怖におびえながらも懸命に生きる石田家の毎日を、ECDさんの奥さんである写真家の「植本一子(うえもと いちこ)」さんが、妻、そして母として切り取った子育ての日記です。

 

その本から5年。その間における、育児への葛藤、世間的常識の中で感じる生きづらさ、家族とは母とは何か、

 

 

また「好きな人ができた」と夫に言った・・・など新しい恋愛との出会いなどを書き綴った冊子が2015年自費出版され、それらに書きおろしを加えた単行本『かなわない』(タバブックス)が刊行。ECDさんの奥さんである写真家の「植本一子(うえもと いちこ)」さんが淡々とありのままに日常を書き綴っているのですが、

 

 

そのリアルさや力強い筆致から伝わる心の機微や生きる意志に思わず胸打たれる1冊となっています。

 

「家族に強いあこがれがあった」植本一子が語る、かなわなかった理想と自分なりの家族像|サイゾーウーマン

 

ECD石田義則さんのラップ動画

http://live-sora.com/isida-tosinori-siinn-geiin-biyouki/

https://lutemedia.com/post/dax-ecd

まとめ

2016年初秋に進行性がんであることを公表したラッパー・ECDさん。実はECDさんの闘病ドキュメンタリーが、ECDさんのミュージックビデオ(MV)を手掛ける佐々木堅人氏がディレクション担当し、2017年2月1日公開されています。

先の見えない闘病生活の中、その生命を刻みつけるように音楽活動に勤しむ様や、ECDさんを支える妻である写真家・植本一子(うえもと いちこ)さんや幼い二人の娘の現在の生活も描かれています。多くの人に感動を与えてくれた日本語ラップの先駆者、ECDさん。心からご冥福をお祈り致します。