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GENERATIONメンバーの身長、性格、コアな情報も!満載してみた!

GENERATIONメンバーの身長、性格、コアな情報も!満載して書いてみました。

 GENERATIONS from EXILE TRIBEと言えばメンバー、一人一人の個性が超ハッキリしていて魅力もハンパないと評判なのですが、このGENERATIONS from EXILE TRIBEはデビューから5周年を向かえ今や映画やドラマ、CMにも引っ張りだこの大人気グループとなっています。今回はGENERATIONSメンバー7人それぞれのプロフィールと合わせてコアな情報まで是非ご覧頂きたいと思います!

 

2011年にメジャーデビュー、今やワールドツアーにも進出する、人気・知名度・実力・共に急上昇中のダンス&ボーカルグループ!!

 

GENERATIONSメンバーのプロフィール

 

1.片寄涼太(かたよせ りょうた)

「.片寄涼太画像」の画像検索結果

画像引用:.片寄涼太画像 - Google 検索

 

【ボーカル&パフォーマー】
生年月日:1994年8月29日(23歳)
出身地:大阪府
身長:180cm
血液型:AB型
趣味:サッカー
特技:ピアノ
EXPG大阪校出身。
ヴォーカル・バトル・オーディション 2:ファイナリスト

GENERATIONSメンバーでは:感性豊かなピュアボーイ
メンバーいわく:「謎の多い男」
キャッチコピー:かわいいフェイスで年上女性もメロメロ

 

片寄涼太さんは、GENERATIONSメンバーの中では二番目に背が高く身長180cmの引き締まったボディ、甘いマスク、そしてあの唄声…全く非の打ちどころがなく、さらに性格も超がつくほど真面目で、性別を問わず男性、女性誰からも大人気です。またGENERATIONSメンバー片寄さんはボーカリストとしても優秀で”感情”というものをとても大事にしており、「心で歌う」ことをとても大切にしています。

 

《GENERATIONSメンバー片寄さんへ質問》

質問1.

2017年7月5日に発売した4枚目のアルバムの聴きどころと気に入っている曲は?

「同じテイストの楽曲が一曲もないので、バラエティに富んだ聴き応えのあるアルバムになっています。自分が詞を書かせて頂いた「Pray」は是非たくさんの方に届くことを願っています」

 

質問2.

ワールドツアーもやっていますが、まだ行っていない国で行ってみたいところは?

「上海、インド」

 

質問3.

ツアー中に時間が空いたら、何をやる?

「コーヒーを飲んで、ひと息」

 

質問4.

ツアー中に必ず持ち歩いている“遊び道具”は?

「小説」

 

質問5.

ファッションで“遊び心”を出すなら何をする?

「少し行きすぎるくらいのビッグサイズのパンツやトップなどのアイテムを取り入れる。アートっぽいものを取り入れる。」

 

質問6.

今一番欲しいものは?

「洋服、家具」

 

質問7.

10年後は、どこで何をしていたいですか?

「この世界で表現者として、音楽だけでなく、様々なカタチで自由な表現をしていたいです」

 

2.数原龍友(かずはら りゅうと)

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画像引用:数原龍友画像 - Google 検索

【ボーカル&パフォーマー】
生年月日:1992年12月28日(25歳)

出身地:兵庫県
身長:170cm
血液型:A型
趣味:買い物、音楽観賞、映画観賞
特技:けん玉
EXPG大阪校出身。
ヴォーカル・バトル・オーディション 2: ファイナリスト

GENERATIONSメンバーでは:ムードメーカー
GENERATIONSメンバー曰く:気分屋さんでムラがある・元気な日は手がつけられない
マイブームは?:アクセサリー収集「ZOCALO(ソカロ)」というブランドにハマり中。

 

GENERATIONSメンバーでもう一人のボーカル数原龍友さんはGENERATIONSメンバーのムードメーカーでもありまた、ワイルドさを感じる見た目や声からは想像もつかないギャップのある特技に、ファンもびっくり!そんな彼の特技はなんと「けん玉」。しかも、その実力は「TEPPEN(フジテレビ)」の初代けん玉王者となるほどで、「ハリセンボンのはるか」さんをを破る実力者。そして数原さんは、GENERATIONSメンバーも手を焼いてしまうほど「元気」の持ち主で、「20歳になったらふざけない」とGENERATIONSメンバーと約束はしているのですが、「その約束は全くもって守れていない・・・」とGENERATIONSメンバーは笑いながら話します。そしてもう一つ数原さんのニュースですが、もともと歌手以外にも声を使った仕事に興味があったといい、2017年5月にはDCコミックス原作の海外ドラマ「レジェンド・オブ・トゥモロー」で吹き替え声優としてデビューしています。ワイルドさを感じる見た目や声からは想像もつかないギャップのある特技には驚きです!

 

《GENERATIONSメンバー数原さんへ質問》

質問1.

4枚目のアルバムの聴きどころは? 気に入っている曲は?

「一曲一曲のコンセプトが過去一番です。「Make You Mine」が気に入っています」

 

質問2.

ワールドツアーもやっていますが、まだ行っていない国で行ってみたいところは?

「オーストラリア」 

 

質問3.

ツアー中に時間が空いたら、何をやる?

「トレーニング」

 

質問4.

ツアー中に必ず持ち歩いている“遊び道具”は?

「マンガ」

 

質問5.

ファッションで“遊び心”を出すなら何をする?

「ブーツを履くことが多いのですが、たまに遊びでサンダルを履いたりもします」

 

質問6. 

今一番欲しいものは?

「いろんな味のプロテイン」

 

質問7.

10年後は、どこで何をしていたいですか?

「10年後もGENERATIONSとして活動していたいです」

 

3.白濱亜嵐(しはらま あらん)

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画像引用:白濱亜嵐画像 - Google 検索

【パフォーマー】
生年月日:1993年8月4日(24歳)
出身地:愛媛県
身長:173cm
血液型:A型
特技:スノーボード、サッカー、ダンス
趣味:映画鑑賞
EXPG松山校出身
元劇団EXILE風組


GENERATIONSメンバーでパフォーマーの白濱亜嵐(しらはまあらん)さんは、家族全員美男美女で、2014年からはEXILEのメンバーとしても活躍しています。「超美形男子」とファンから言われており、お父さんが日本人でお母さんがスペイン系フィリピン人とのハーフ、姉と弟がいます。お姉さんはモデルのほかに、バラエティ番組でも大活躍中のラブリさん。

GENERATIONSメンバーに加入するまでは、劇団EXILE風組のメンバーでした。白濱さんは舞台やドラマで俳優としても活躍し、2014年2月には「セブンデイズリポート」で映画デビューを果たしており、俳優としても、またパフォーマーとしても優れた能力をもっていると評判です。また映画「HiGH&LOW」シリーズにも出演した白濱さんは作中で”バーニー”という実はコンピューターと喧嘩につ強いDJ役を演じています。白濱さんは映画の中だけでなくリアルにDJとしても活躍しており、2015年に「U・F・O 〜ELECTRIC HALLOWEEN〜 MIXed by PKCZ」のサブステージでDJデビューも果たしています。

《GENERATIONSメンバー白濱さんへ質問》

質問1.

4枚目のアルバムの聴きどころは? 気に入っている曲は?

「アルバム曲全て。どれもA面をかざれるくらいの力のある曲たちなので、しっかり聴き込んで頂きたいです」

 

質問2.

ワールドツアーもやっていますが、まだ行っていない国で行ってみたいところは?

「オランダ!! LDHヨーロッパ代表のAfrojackのもとで、音楽を学びたいです」

 

質問3.

ツアー中に時間が空いたら、何をやる?

「散歩。街を歩いて気づくこともありますし、現地の人の生活を感じたいです」

 

質問4.

ツアー中に必ず持ち歩いている“遊び道具”は?

「パソコン!! 作曲するためにも間違いなく必要です!!」

 

質問5.

ファッションで“遊び心”を出すなら何をする?

「髪型も変える!!」

 

質問6.

今一番欲しいものは?

「新しいDJの機材!!」

 

質問7.

10年後は、どこで何をしていたいですか?

「33歳。世界を飛び回ってDJをしたり、ライブをしたりするようなアーティストになって、それに加えて、ダンスミュージックレーベルを設立していたいです」

 

4.佐野玲於(さの れお)

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画像引用:佐野玲於画像 - Google 検索


【パフォーマー】
生年月日:1996年1月8日(21歳)
出身地:愛知県
身長:167cm
血液型:A型
趣味:映画鑑賞、ダンス動画を見る、マンガを読む、旅行
特技:カードマジック、KRUMPダンス
EXPG東京校出身。
GENERATIONSメンバー最年少
キャッチコピー:「やんちゃ坊主で、根っからのダンサー」

本田翼の大ファン

 

佐野玲於さんは、GENERATIONSメンバーの中でも最年少のパフォーマーで、一見大人しそうにみえますが、ステージに上がれば本気度爆発!170cmの身長とGENERATIONSメンバーの中では小柄ですが、小さい頃からのダンス経験が長くEXPGに所属していたこともある実力者、力強い彼のパフォーマンスは、他のGENERATIONSメンバーを圧倒します。佐野さんも「HiGH&LOW」シリーズには出演、映画「HiGH&LOW THE MOVIE」ではその高い身体能力を活かしたアクロバティックな演技を爆発させてファンを驚かせています!

 

《GENERATIONSメンバー佐野さんへ質問》

質問1.

4枚目のアルバムの聴きどころは? 気に入っている曲は?

「Stupid」

 

質問2.

ワールドツアーもやっていますが、まだ行っていない国で行ってみたいところは?

「イギリス、ドイツ、ロシア」

 

質問3.

ツアー中に時間が空いたら、何をやる?

「ロスに行って買い物とダンスレッスン」

 

質問4.

ツアー中に必ず持ち歩いている“遊び道具”は?

「パソコン、スピーカー、マンガ」

 

質問5.

ファッションで“遊び心”を出すなら何をする?

「着方でオリジナリティを出す。服に着られないようにする」

 

質問6.

今一番欲しいものは?

「RolexのDay DateⅡのフルダイヤ(VSランクで)カスタム。車」

 

質問7.

10年後は、どこで何をしていたいですか?

「LDHでスーパースター」

 

5.関口メンディー(せきぐち めろんでぃ) 

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画像引用:関口メンディー画像 - Google 検索


【パフォーマー】
生年月日:1991年1月25日(26歳)

出身地:アメリカ・ニュージャージー州
身長:182cm

体重:82kg
血液型:O型
趣味:読書、映画鑑賞、ウインタースポーツ・マリンスポーツ全般
特技:野球
EXPG東京校出身。
日本体育大学体育学部在学中。
三代目J Soul Brothers『FIGHTERS』PV出演。

キャッチコピー:心のとっても広い、優しい最年長青年

 

関口メンディーさんはGENERATIONSのメンバーの中では最も身長が高く、素晴らしい体格を誇っていますが、動きはさすがパフォーマーだけあってアメリカンフットボールの選手のごとくとても俊敏です。

アメリカ生まれですが品川育ち。ECCジュニアに通っていましたが、英語は全く話せません。そして実は肌の色は元々今の小麦色ではなく、この黒さは日サロに通って維持を続ける面白いプロフィールの持ち主です。運動神経抜群で、実は「最強スポーツ男子頂上決戦(TBS)」のパワーウォールで優勝経験があるほどの絶大な筋肉パワーの持ち主で、GENERATIONSのメンバーの中ではパワフルで俊敏なパフォーマンが彼の持ち味です。また特技とする巧みなトーク秘術では、バラエティ番組でのおもしろ発言キャラも大人気、インスタグラムでもお茶目な投稿を多数満載しています。

 

《GENERATIONSメンバー関口さんへ質問》

質問1.

4枚目のアルバムの聴きどころは? 気に入っている曲は?

「「NEXT」です。龍友の作詞ですが、僕らの想いそのままです」

 

質問2.

ワールドツアーもやっていますが、まだ行っていない国で行ってみたいところは?

「ナイジェリア。父親(のルーツ)がナイジェリアで、まだ行ったことがないので」

 

質問3.

ツアー中に時間が空いたら、何をやる?

「観光。現地のクラブにも行って、音楽の特色など感じたいです」

 

質問4.

ツアー中に必ず持ち歩いている“遊び道具”は?

「80~90sのファッション誌の古本」

 

質問5.

ファッションで“遊び心”を出すなら何をする?

「“抜く”ことと、“色遊び”」

 

質問6.

今一番欲しいものは?

「オリジナルのアクセサリー」

 

質問7.

10年後は、どこで何をしていたいですか?

「GENERATIONSでドームツアーをしていたいです!」

 

 

6.小森隼(こもり はやと)

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画像引用:小森隼画像 - Google 検索

【パフォーマー】
生年月日:1995年6月13日(22歳)

出身地:三重県
身長:173cm
血液型:A型
趣味:音楽鑑賞、読書
特技:水泳
EXPG東京校出身

マイブーム:いろんな髪型にアレンジすること。

キャッチコピー:「とっても寂しがり屋な、癒し系・愛され系の弟キャラ」

 

GENERATIONSのメンバー小森さんは小学生の頃からEXILEに憧れ、「自分も大きなステージでパフォーマンスがしたい」との思いからダンスを始めました。

実は小森さん、GENERATIONSメンバーとしてデビューする前に、2007年の「めちゃ×2イケてるッ!(フジテレビ)」のオカザイルにキッズダンサーズのリーダーとして出演していた過去があり、その後、「めちゃ×2イケてるっ!もうデブザイルなんて言わないでスペシャル!!」でGENERATIONSのメンバーとしてナイナイ岡村さんと感動の再会を果たしています。キッズ時代から研ぎ澄まされた彼の切れのあるダンスは、EXILEファミリーではお墨付きで、「頭で考えるよりも身体で表現」と話します。また小森さんの趣味は、音楽鑑賞と読書で、激しく切れのあるダンスパフォーマンスの時とはまた違った知的な趣味の持ち主でもあり魅力満載の人物です。

 

《GENERATIONSメンバー小森さんへ質問》

質問1.

4枚目のアルバムの聴きどころは? 気に入っている曲は?

「シングルが多く、前作の「SPEEDSTER」のバラエティな感じを進化させたアルバムです。「太陽も月も」はやっぱり好きです」

 

質問2.

ワールドツアーもやっていますが、まだ行っていない国で行ってみたいところは?

「スペイン! 日本人に文化が合うと聞いたので!」

 

質問3.

ツアー中に時間が空いたら、何をやる?

「観光もそうですが、その国の文化にふれたいです!」

 

質問4.

ツアー中に必ず持ち歩いている“遊び道具”は?

「マンガ」

 

質問5.

ファッションで“遊び心”を出すなら何をする?

「色味を入れる!!」

 

質問6.

今一番欲しいものは?

「アクセサリー、トーク力」

 

質問7.

10年後は、どこで何をしていたいですか?

「10年後はまだ32歳なので、GENERATIONSでドームツアーや色々なLIVE、パフォーマンスを世界でやりたいです!」

 

7.中務裕太(なかつか ゆうた) 

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画像引用:中務裕太画像 - Google 検索

【パフォーマー】
生年月日:1993年1月7日(24歳)

出身地:大阪府
身長:172cm
血液型:不明
趣味:映画鑑賞
特技:ダンス
EXPG大阪校出身

 

中務さんは、元々GENERATIONSのサポートメンバーだったのですがその実力が認められ2012年9月11日より念願だったGENERATIONSメンバーに正式に仲間入りを果たしました。

途中からの加入でしたが、今ではその持ち前のスキルとエネルギーでメンバーを引っ張る存在となっています。GENERATIONSメンバー中務さんは、特技がダンスと言うだけあって、そのダンススキルやパフォーマンス、キレは抜群!。またその優しさと人柄の良さでもファンから愛されており、隠れたところでもファンへの「神対応」はしばしば目撃されており実は大評判になっているのです。

 

《GENERATIONSメンバー中務さんへ質問》

質問1.

4枚目のアルバムの聴きどころは? 気に入っている曲は?

「音楽性がさらに広がっているアルバムになっています!「Make You Mine」です! ただかっこいいだけではなくてボーカル二人の色気があふれまくってます!」

 

質問2.

ワールドツアーもやっていますが、まだ行っていない国で行ってみたいところは?

「ドイツとスペインです!ドイツは会いたいダンサーがいるので……。スペインは情熱の国ということで本場のパッションを感じてみたいです!後はサッカーの試合を観に行きたいです! 生メッシを見たい……」

 

質問3.

ツアー中に時間が空いたら、何をやる?

「ダンス動画をひたすら見ています!」

 

質問4.

ツアー中に必ず持ち歩いている“遊び道具”は?

「iPadは絶対に持ち歩いています!」

 

質問5.

ファッションで“遊び心”を出すなら何をする?

「差し色を派手にします!ハイブランドの中に、ひとつヴィンテージのアイテムを入れます!」

 

質問6.

今一番欲しいものは?

「GOYARDのショルダーバッグです……。」

 

質問7.

10年後は、どこで何をしていたいですか?

「世界中でLIVEをしていたいです!もちろん拠点は日本です!」

 

まとめ

いかがでしたか?こうして見ると個性派揃いのいい意味で超面白い、また素晴らしいユニットであるということがうかがえます。今後ますます進化しまたワールドツアーもひかえ日本はもとより世界中のファンに彼らの素晴らしさが伝わることと思います。

板尾創路の画像と経歴、板尾創路はなぜお笑い芸人になったのか?

板尾創路画像と経歴、板尾創路はなぜお笑い芸人になったのか?について書いてみました。板尾創路さんはお笑いコンビ130Rでボケを担当していますが、さらに板尾創路さんは個性派俳優、映画監督としても活躍されています。2017年11月23日に公開される話題の映画《火花》の監督も務めており、今回この映画《火花》公開に向けたプロモーションの最中に手痛いビックなスクープをされこれまた話題になっています。

 

そのギャグは、スベッているのか?いないのか?理解し難いけど、つい笑いが出てしまう独特な存在感が光る!

 

板尾創路のプロフィール

「板尾創路画像」の画像検索結果

本名:板尾 創路(いたお いつじ)
ニックネーム:イッツジー
生年月日:1963年7月18日(54歳)
出身地:大阪府富田林市
血液型:A型
身長:177cm
最終学歴:東大阪大学柏原高等学校卒業
家族:妻(一般人)・子供(一人)
出身:吉本総合芸能学院(NSC)大阪校4期
コンビ名:130R(相方、ほんこん)
職業:漫才師・俳優・映画監督
芸風:漫才(ボケ担当)
立ち位置:左
所属プロダクション:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
同期:今田耕司、中山秀征

活動時期(デビュー):1985年(昭和60年)22歳~

 

 

独特な雰囲気が特徴の「板尾創路(いたお いつじ)」さん

お笑い芸人のほかにも、幅広い活動の場を持つ板尾創路(いたお いつじ)さんは、個性派俳優、映画監督としても活躍しています。

板尾創路(いたお いつじ)さんは、2011年10月15日公開の特撮映画『電人ザボーガー』に、”年をとっても落ちぶれても立ち上がるヒーロー”を熱演しました。板尾創路(いたお いつじ)さん48歳の時です。

板尾創路(いたお いつじ)さんのこの映画は、1970年代の特撮ヒーローを、板尾創路(いたお いつじ)さんが主演し、お笑いコント映画としての魅力を満載しリメイクされています。

 

 

第一部を70年代に人気を誇っていた特撮ヒーローの当時のチープ感と熱さを大切にしたリメイクバージョンで、第二部は、1970年代ヒーローに憧れて子供期を過ごした子供達が、大人になた時、自分はヒーローにはなれなくてただの大人にしかなれなかった人達に向けた悲哀を織り交ぜたどこかチープな、さらにちょっとボンクラなアクション映画の様相を呈しています。しかしそのままでは第二部がマジに暗すぎるものになると思った監督は「板尾創路(いたお いつじ)の”お笑い力”で突破する!!」と宣言。この、監督独特の手法を導入しこの映画を完成させました。

映画『電人ザボーガー』予告編(ディレクターズ・カット版) - YouTube

 

電人ザボーガー名場面Best10-スーパージョッキー(司会蓮舫) - YouTube

引用元:ユーチューブ

 

板尾創路(いたお いつじ)さんの「お笑い」への思い

 

板尾創路(いたお いつじ)さんが育ったのは大阪府 富田林市で、当時、板尾創路さんのお父さんは川柳教室を開いていました。

板尾創路(いたお いつじ)さんは、お父さんがやっていた川柳教室がなぜか好きで小さい頃から頻繁に出入りしています。小さい頃の板尾創路(いたお いつじ)さんは、とてもおとなしい子供で学級委員を小学校の時はしていました。

しかしこの後の板尾創路(いたお いつじ)さんは、当時の高校生はみんながハマっていた、バイクで走ることが何より楽しくて、周囲に溶け込んで周りを笑わせるなど全く別世界のことでむしろ少し冷めた感覚で周りを観察するほうが好きだった学生でした。

 

しかしその板尾創路(いたお いつじ)さんが、まさか”お笑い芸人”になっていたことに同級生はマジに驚いているといいます。

 

板尾創路(いたお いつじ)さんは、雑誌のインタビューに
「高校生の頃はいわゆるヤンキー(笑)。就職を早々に決め高校も何とか卒業しましたが、その会社には行かず、後に就職した会社も半年しかもちませんでした。会社員生活は窮屈で合わなかった」と語っています。

 

会社員生活のその後の板尾創路(いたお いつじ)さんの生活は、その当時アルバイトやフリーターという言葉もなかった時代で、若き板尾創路(いたお いつじ)青年が一番辛かった事は自分が本当にやりたいことが見つかってなかったことだでした。


そして板尾創路(いたお いつじ)さんは、「当時は悶々(もんもん)としていて、これだけは人に負けないというものがなかった。不安でもやりたいことを探し続ける気力はなく、その日暮らしをしていました」と当時を振り返って語っています。

 

しかしそんな状態の板尾創路(いたお いつじ)さんにある日、「自分はお笑いが唯一好きなんだな」と気づいたといいます。

 

「大阪育ちの自分には、お笑いは日常で当たり前。それが当たり前すぎて分からなかったんですね。それに自分みたいな普通の人間には芸人なんて絶対無理だと思い込んでいました。でも漫才ブームで、普通に自分の言葉や感覚で人を楽しませる人たちがカッコよく見え、自分でもやってみたくなったんです」と語る板尾創路(いたお いつじ)さん。

 


それに気づいた後の行動はホント敏速でした。21歳の時、憧れの芸人さんだった、島田 紳助(しまだ しんすけ)さんの自宅にケーキを持って押しかけて弟子入りをお願いするのですが、当時島田 紳助(しまだ しんすけ)さんには弟子が既にいて、しかしそのあまりの熱心さに島田 紳助(しまだ しんすけ)さんもとうとう根負けし仕方がないので板尾創路(いたお いつじ)さんを紳助さんが紹介するからと、吉本総合芸能学院へ入学することになりました。

 

やるなら余計なことは考えず思いっきりやるのが基本形!

 板尾創路(いたお いつじ)さんは、やるなら余計なことは考えず思いっきりやるのが基本形なのですが、しかし時には求められる役割を考え期待に応えることも必要だと考えていました。お笑い芸人を志した板尾創路(いたお いつじ)さんは、吉本総合芸能学院に4期生として入学します。1期生には今や人気も地位も大成功している先輩ダウンタウンの二人もいました。

 

「通い始めたら、他の生徒がみな自分よりもうまく見えてね。学校で思ったのは、がんばるかどうかより、才能の問題も大きいのかなと。僕は他に行く所がなかったのでマジ授業には真剣に出てはいたけど、それが何の役に立つかはさっぱり分かりませんでした」と板尾創路(いたお いつじ)さんは当時を振り返ります。

 

その後の板尾創路(いたお いつじ)さんは、数人とお笑いコンビを組んだ後、1986年に吉本総合芸能学院の同期だったの”ほんこん”さんと130Rを結成。そのギャグがスベッているのか?いないのか?常人には微妙に理解し難いシュールな笑いで人気が急成長していきます。

板尾創路(いたお いつじ)さん曰く「ほんこんさんとの出会いは大きかった。一気に自分のグレードが上がっていくのを感じました。若い時はお客さんに受けるとそれがすぐに自信となり勘違いもたくさんしたけど、人を笑わせる感覚が積み重なり楽しかったです」と語ります。

 

そして1990年代後半からの板尾創路(いたお いつじ)さんには、以外にも役者としてもオファーが相次いで入るようになり、次々とドラマや映画に出演。現在は独特な存在感を持つ俳優として活躍しています。

 


「お笑いは瞬発力が必要ですが、自分で考えて演じるから責任はみな自分にある。でも芝居はみんなで創るものなので、俳優は作品の中で歯車としてどう機能するか。使う筋肉が違う感じで、両方あるとバランスがいい。もともと役者としての本格的な勉強はしていないので、自分が求められる『違和感』みたいな雰囲気に応えようと、あまり創り込まずに臨むことが多いです」と板尾創路(いたお いつじ)さんは自分独自の俳優としてのポリシーを持っているのです。

 

 

”やりたいことがあるならは今やればいい”

独特の雰囲気とまたそれに似たような考えをもつ板尾創路(いたお いつじ)さんは、

「大事にしているのは、守りに入らず、後悔しないようにやることかな。せっかくなら新しいものを創り出し、見たことのないようなものを発信したい。それが空振りになるかホームランになるかは分からなくても、常にバットは思い切り振る。でないと、たまたま当たっても遠くまで飛ばないですから。特に最近、人間はいつ何があるか分からないから、どうせ食べるなら今食べたいものを食べ、やりたいことは今やればいいと思うようになりました。僕は、世の中は適材適所、どんな人にでも居場所があると思っている。無駄なやつなんて一人もいない。だから一つでいいから、自分にしかできないことを見つけるとええんじゃないかな」という考えももちあわせ日々の仕事やプライベートを生きており、今回の不倫騒動はこうした考えにちょっとだけ油断があったのかもしれません。


芸人なっていなければ、どんな仕事についていた?

今の仕事についていなかったらどんなお仕事をされていたと思いますか?という雑誌のインタビューに板尾創路(いたお いつじ)さんは、

「あまり想像つかないですね。でも大型自動車の運転免許を持っているから、トラックの運転手でもやっていたかもしれません」と答えます。また板尾創路(いたお いつじ)さんの「勝負・・・」は何ですか?という質問には、勝負?それは「遅刻」です。と回答します。

「映画や舞台の初日など、実はわざとちょっと遅刻していくんです。それぐらいでちょうどいいんですよ(笑)。みなばたばたしているし、あんまり早く行ってもすることがないし。でももちろん、間に合わない時間まで遅くなったりはしないですよ」とここでも独特の考えが爆発していました。

 

まとめ

グラビアアイドルとの問題行動で手痛いスクープを食らってしまった板尾創路さんですが、まさしく、11月23日に迫った話題の映画「火花」の公開を控えている今「板尾創路」監督のちょっと油断した火遊びが、大きなネット上では不祥事問題へと発展、違う「火花」を撒き散らしているかのようですが果たしてどうなることやら?まだまだめが離せない板尾創路さんでした。